都会じゃないと電気保安法人は成功しないのかについて

お世話になっております。鈴和の鈴木です。
さて、今回は「都会じゃないと電気保安法人は成功しないのか」についてです。

これは自分の持論ですが、都会より田舎の方が成功すると思ってます。
田舎には競争相手がいないので、割と簡単にシェア上位に行くことができると思います。
また、田舎で十分に利益が稼げる状態になったら、都市部へ移動するのも一つの手だと思ってます。

反対に都市部だとどうかと言いますと、今現在としては価格競争になってるような気がします。
では、それが永遠に続くのかというと、そうでもないと思います。
今は我慢比べな時なんだと思います。
これを乗り切れれば何とでもなりますので、みなさん頑張っていきましょう。

では、いつものこちら
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からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。

以上よろしくお願いいたします。

点検頻度の変更について

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年はほぼほぼ自分で行ってた仕事を弊社の社員にどんどん移行しようと思っておりますので、弊社の社員も引き続きよろしくお願いいたします。

今回は、点検頻度の変更についてです。
弊社が一番最初に契約していただいたお客様の案件があるのですが、この案件が毎月点検だったんです・・・そこで隔月に変更していただこうと思ってお客様に連絡したところ「お任せするので大丈夫だよ!」と連絡を頂きました。
じゃぁ、実際にどのように変更すればよいのか・・・一から契約をし直すべきなのか・・・それとも保安規定を変更するだけでいいのか・・・電力安全課に聞いてみましたので、それをアップしますね。

まず、この方法か関東東北産業保安監督部電力安全課バージョンです。他の地域は改めて質問してみてください。

契約書に関してですが、こちらは交わしてくださいとの事でした。ただし、電力安全課には持ってこなくていいようです。つまり、一度契約書を交わしているのであれば関東では持ってこなくても確認が出来るため必要ないですよとの事。
では、保安規定に関してですが、こちらは変更届出書を持ってきてくださいとの事でした。
なので、関東では保安規定と保安規定変更届出書、委託契約の相手方の執務に関する説明書に太陽光発電所点検頻度確認フロー図、委託事業場一覧表だけでいいみたいです。
この辺りはもう一度確認してみたいと思いますが、おそらく他はいらないと思います。

他の地域ではどういう判断するのかわかりませんが、関東ではこんな感じで大丈夫の様です。
厳しい地域ではだめって言われるかもしれませんが、関東ではこんな感じでいいみたいです。

いつもこういう事ばかり研究している弊社にお問い合わせがある場合はこちら
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以上よろしくお願いいたします。

電気保安業界の近未来について

お世話になっております。鈴和の鈴木です。
本年は別格のご愛願を賜り、厚く御礼申し上げます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

さて、今回は電気保安業界の近未来についてです。
割と、リアルに描きますので、これから保安法人を設立する方にとって参考になればと思います。

1. 保安法人設立が厳しい地域と楽な地域
2. 保安業務従事者が足らなくなる事実に対しての保安監督部での取り組みについて
3. 来年の予測

の3つについて書きますね。

1. 保安法人設立が厳しい地域と楽な地域
これについては、かなり差が激しいです!
ちなみに厳しい地域として、北海道・東北・中部を挙げさせていただきます。
この地域は、本当に厳しいです!なので、ここで始めようと思いの方は少し作戦を練らないと痛い目に合うと思います。
まず、マネジメント規程を含めた書類審査が厳しいです。
そして、保安業務従事者についても厳しいです。
その他にも、色々なルールを作れ等、マネジメント規程に載っていないことについても求められます。
それをクリアーする気力がないと難しいという事を覚えていただければと思います。
またこれらの地域では、他地域で公開しているマネジメント規定が全く使い物にならない場合もあります。
そのあたりも大変な労力になると思いますので気を付けてください。
そして楽な地域についてはレッドオーシャンになりつつあります。
こういう地域に関しては、大昔にも書きましたが、下請けになる会社も出てくると思います。
大儲けはできないが、かといって大損もしない・・・けど不景気も関係ない・・・こういう感じになると思います。

2. 保安業務従事者が足らなくなる事実に対しての保安監督部での取り組みについて
これに関しては、たぶんですが保安監督部でも悩みの種なんだと思いますし、戸惑っている部分があると思います。
上記の厳しい地域では、元々の基準があるため、容易に替えることが出来ないためハードルが高いままになってます
なぜそのような強気に出れるのかと言いますと、「保安協会があるから大丈夫だろ」って思っている部分もあるからだと思います。
実際にこれらの地域は「困ったら保安協会」って言う考えがあるようです。
でも実際は、保安協会も人手不足で、ある地域では受け入れを拒否するために価格を釣り上げているところもあるようです。
なので、いつまでたっても「困ったら保安協会」は近い将来使えなくなると思います。
将来、「困ったら保安協会」が使えなくなってしまった地域はどうするんですかね??電力安全課の考えが気になるところではあります。

3. 来年の予測
関東地方では相変わらず多くの電気保安法人が出来ると思います。
ではその他の地域ではどうかと言いますと、中国・九州は若干増えると思います。
関西と中部も微増しそうですかね?
四国はもともと少ないので微妙かもしれません。
東北と北海道は、弊社が担当している会社以外は増えないと思います。
本当は、関東にはもう必要のない位できてますので、関東で作るよりかは難関地域に作ったほうがブルーオーシャンだと思います。
反対に、難関地域においては2年くらいは赤字を覚悟出来るのであるならば、チャレンジするメリットはあると思います。

とこんな感じだと思います。
それでは、今後はどうすればいいのかについてですね。
1についてですが、厳しい地域にある会社さんはまずは・・・ベタですがうちの会社に依頼するのが一番だと思います。
その方が早いと思いますし、実際に実務になった際に相談できる相手がいるのといないとでは雲泥の差が出ると思います。
また、弊社に頼むメリットの一つとして、協力していただいている電気保安法人や個人の組合の方々との繋がりが多いので、その仲間になれるというのがあります(全国28社 技術者300人超)。
そういう繋がりがあるのと、全く横のつながりがないため情報が回ってこない・・・どっちがお得かを考えると・・・やっぱり鈴和に頼むのが一番だと思います。
弊社との繋がりがある電気保安法人や組合の方々から仕事が頂ける可能性もあります。
お金を支払って弊社にお願いしたけど、結局ふたを開けてみたら鈴和に支払った以上に仕事が来たとかありますので、一応相談してください。

2に関しては、かなり深刻だと思います。
これに関しては、自分なりの予測ですが・・・その地域の保安法人同士で繋がりをもって第二の保安協会になる必要があるのではないかと思っております。
イメージとしては、
電気保安協会
電気管理技術者協会
〇〇地区保安法人協力会
みたいな感じでいいと思います。
実際に一部地域においては弊社が動いておりますので、もしその幹事会社になってみたい会社がいらっしゃいましたらご連絡ください・・・儲けは全くないので、ボランティアとしてお願いすることになると思いますけど・・・
話がそれましたが、まずはそのようにしてこの人手不足を乗り切るしかないと思います。
とは言っても、これは限定的にしか効果はないと思います。
でもやらないよりかはましだと思いますので、誰かが頑張って動いて頑張っていただければと思います。

3については、弊社に頼むwこれが一番ww
弊社の好きな会社は、地域に根差して地域一番を目指している会社です。
そういう会社であれば喜んでお付き合いいたしますので、お声かけください。

こんな感じですかね。結局自分の会社の宣伝でしたねww
でも、それほど経験してきてますし、それほど知識量もあります。

それでは保安業界に興味をお持ちになった方はこちら
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よろしくお願いいたします♪

御礼および謝罪

お世話になります鈴和の鈴木です 
先日ですが、優しい方から「保安規程のテイの字間違ってるよ 」と言う指摘をいただきました!
ありがたいなぁ…って思いました♪
自分が作ったマネジメント規程の字も間違ってたりしてまして、本当に助かりました!
反対の文字を間違えたまま教えてたと思うと…みなさんには申し訳ないって思いました

今後は間違えないようにいたします
また、時間ができた時には、古い記事を見直して手を加えるのはもちろんですが、文字も見直したいと思います

指摘していただいた方!本当に感謝です!
全てを直すにはもうすこし時間がかかりますが、直しますのでよろしくお願いします

株式会社鈴和 鈴木 

電気保安法人設立上で必要な書類一式について

おせわになっております。株式会社鈴和の鈴木です。
今年も残すところあと一ヶ月になりましたね!自分も飲み会が多くて少し怖いですw

さて、今回は電気保安法人設立の上で必要な書類一式についてです
弊社と同じような設立を支援している会社のホームページを見てたんですが・・・ちと??って言うのが多かったので、また自分のホームページにも書いてあるのですが・・・もう少し詳しく書こうかと思って、今回ブログにしました。

まず、これが一番大切ですし、中身を変える必要がある
・マネジメント規程
・機械器具保有状況届出書
・法人の登記簿等(中身変更する必要ある場合あり)

マネジメント規程は自分のブログにもたびたび登場してますね。かなり必須です。
そして、次に必要なものはこちらです
・保安業務従事者の実務経歴証明書
・電気主任技術者免状(コピーと原本)
・雇用証明書
・保安業務担当者を他の業務に従事させていないことの説明書
・保安業務担当者の業務に関する説明書
・機械器具保有状況届出書
・(関東では)保安業務従事者カード

・保安管理業務外部委託承認申請書
・委託契約の相手の執務に関する説明書
・委託事業場一覧表
・委託契約書
・設備条件確認書
・保安規定
・保安規定変更届出書

上記の書類も必要ですね。
そして注意があります!!これらの書類ですが・・・地区によってはホームページ上に出ていない地区があります。
そういう地区は、マネジメント規程を自分で作成しないとだめです。
またその他の書類も少し違うことがありますので、そういう場合は「自家用電気工作物の手続き案内」と言う本が出ている地区もあります(九州・中部)ので、購入することをお勧めいたします。
特に中部地区は結構頻繁に更新してますので・・・つまり、大変という事です
ちなみに、自作のマネジメント規程を作成しないで関東や近畿のマネジメント規定を持って行っても「これ、どこの地区のマネジメント規程??」って聞かれます。
そして丸写しだと「これはどういう意味?この部分の役職ついてる人はなに??そもそもこれで大丈夫なの??」って突っ込まれると思います。
そういう地区はかなり気を付けてください

なので、やっぱりこういうのはうちみたいなプロに任せるのが一番だと思います。
というわけで、こちら
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以上よろしくお願いいたします。