保安法人設立する際に必要な道具類

毎度です!計装工事屋です!!
えっと、土曜日まで母親を連れてシンガポールに行ってました。
シンガポール内は電線地中化がめちゃくちゃ進んだ国なので、全くと言っていいほど電柱を見かけませんでした。
電柱がないというのはまた寂しいですね

さて、今回は道具類ですが、これ以外と大切でして、マネジメント規定内にも必要な道具をそろえる必要があるみたいなことを書く必要があるため、これをそろえないとだめです。
そうです、マネジメント規定をクリアーするために道具をそろえる必要があるのです。
それでは、マネジメント規定に則った道具を書き出します。

絶縁抵抗計 通称メガっていうやつですね。これは通常ので大丈夫です。

意外と年配の人はデジタルよりアナログの方が使いやすいとの事で、アナログを買いそろえれば間違いないと思います。

接地抵抗計 これも普通のやつで大丈夫です。

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日置電機 HIOKI FT3151 アナログ接地抵抗計 『3151日置』
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これに関しては、日置の接地抵抗計が一歩抜きんでてると思います。
リール式でケーブルを巻き上げるのでかなりお勧めです!!

次は、電流計と電圧計です。
こちらは、0.5級のを購入してください・・・って言っても、0.5級って・・・アナログなんですよね。
今どきのはアナログではなくデジタルですので、ある程度高いものを購入していれば大丈夫です。

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HIOKI デジタルマルチメータ(A端子なし) (DT4281) 送料無料
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これでいいと思います。
これ一台で賄えれますので、お勧めです(本当はもっと安いのでも大丈夫)

低圧検電器&高圧検電器
これも、一人一台ずつひつようになりますので、必ず持ってほしいものです。

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長谷川電機工業 高低圧交流用検電器 HSS6B 1 台
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ここまでが一人一台ずつ必ず持たなくてはならないものです。
金額にして・・・ざっと15万くらいになるのかな??
これ以外にもそろえてほしいものはありますが、それはまた後日

さて続きます。
騒音計・振動計・回転計っていうのもありますが、こちらは発電所だったかな?騒音とか振動が伴う事業所を持つ場合のみ必要です。
もし必要って言われた場合は、わたくしに別途相談してください。いい方法がありますのでw
そして、最後に来ましたのが・・・継電器試験装置と絶縁耐力試験装置
こちらは結構いい値段しますw
こちらの装置は、2社ありますメーカーに問い合わせたほうが良いです。
双興電機製作所さんとムサシインテックさん
自分はどちらとも仲良く、はっきり言ってしまうと、この仕事を始めるうえでこの2社抜きに始めるのは結構ハードルが高いと思います。
色々と相談しながら進めていくといいと思います。
ちなみに値段は・・・ざっと75万~80万円前後って感じですかね。

こちらすべて必要となりますので立ち上げようと思いましたらこちらの準備もしっかりそろえてくださいね♪

電気保安法人の売り上げはどれくらいになるの

どうも、計装工事屋です
今、お休みをいただいてシンガポールにいます
超多忙の母親(70超えてるのに、今年と来年に保育園を増やすらしい)を連れて親孝行しております。

さてさて、みなさん一番気になってる部分だと思います、売り上げってどれくらいになるのか気になりますよね。
例を出して見ますね。自分が出した例の金額は1200万円オーバーです。
あくまで例です。確定金額ではありませんが、難しい金額でもないと思います。
でも、確定できません・・・なぜなら、受託する件数や容量によって変わる金額なのです。
また、各保安監督部のある管轄地区によっても金額が変わるようなので、 あくまでも例です。

それでは説明しますね。これからお話しするのは超極端な話になると思います。
まず、換算係数って言うのを保安業務従事者及び電気管理技術者の方々は持っております。所謂33点って言うやつですね。
これに関しましても後日お話しいたしますが、 33点って少なく感じますよね?
でも大丈夫です。
この数値は独特で、例えば150kVA以上で350kVA未満の自家用電気工作物の場合、点数は0.8点となります。
単純計算しますと、41件ほどみれます。
これにいろいろな条件をクリアー(これについては後日お話しします換算係数で説明します)すると、0.48まで減りますので、単純計算すると・・・68件ほど見れることになります。

じゃぁ、0.48だとおいくらなのって言う話になりますが・・・これがまた金額がバラバラです。
はっきりと言えないんですね・・・だって、これを話すとみんな殺到する可能性があるのでw

まぁ、仮に350kVAだとすると・・・仮ですよ!毎月1万5千円とします。
年間そうしますと・・・1人で1200万円オーバーの売り上げになりますね。
ちなみに、働く方としては2ヶ月で68件みるわけですので(この説明も後日お話しする換算係数で説明します)まぁ、結構きついかもしれませんが、年次点検を複数人で見れればいけると思います。

また、会社や個人によってはこれより高い金額で請け負ってる方もいると思いますし、反対にもっと安く請け負ってる会社もあると思いますので、あくまで目安として見ていただければと思います。
でも、ほとのどの会社の場合はこれより高い金額で見てると思いますし、事実うちの会社もこれ以上の金額で見てます。

また、日本中の自家用電気工作物が350kVAばかりではありませんし、125kVAっていう容量もあります。
一概に金額を言えませんが、上手く仕事を取れば決して難しい数字だとは思いません。

ここまで書いたブログはないと思いますよww

これについてのコンサルタント関係も自分請け負ってますので相談ください。
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電気保安法人設立するメリット

まいどです!計装工事屋です!!
先週の水曜日から今日まで現場作業のため出張しておりました!
ちなみにですが、自分は保安業務従事者でないため(実務経歴がないので・・・)現場仕事しても大丈夫なのですぅ~~って威張れないなw
ちなみに、保安業務従事者や電気監理技術者は、保安業務以外の業務を一切禁止してます。 この事については後日ブログにアップします。

さてさて、電気保安法人設立するメリットですが、これはどういう事があるか少し考えてみました。
1.   レア資格のため、他の電気工事屋から尊敬される!!
2.   工事したお客様との関係がより深くなる!!
3.   コンスタントにキュービクル内部や本体、PASやケーブルの更新などの工事がもらえるようになる!!
4.   トランス等の耐圧試験が出来る(特別資格は必要ないが、リレー試験器に耐圧試験が出来る機能があるため)
5.   不景気に強い
おまけ 工事から外部委託まで出来るという誇りを持つようになるため、社内の雰囲気が良い方向に変わります。

こんな感じでしょうか
特に4番については、耐圧は保安法人や電気監理技術者でなくてもできますが、保安法人設立するにあたって必要な工具(これについてはここにアップしてます)を購入すること、もしくはレンタルすることが必須なので、ついでにやり方を覚えてしまえば、今まで頼んでいたところに高いお金を支払わなくても大丈夫っていう意味です。

さて、ちゃんと1番目から説明しますね。

まず1.については、この資格はどの電気工事屋さんでも取得ができるわけではないので、持ってるだけでも十分自慢できると思います。

2.ですが、日本特有の考えで、工事してもらったところがそのまま点検してもらえると安心すると言う国民性のため、お客様からの信頼が絶大になります。ちなみに海外では、工事したところと検査は別にしないと信頼しない(仮に手抜き工事をしたとしても、同じところが検査したら甘くなるという考えのため)そうです。

3.については、毎年何件か見積もりを頂き、そして工事をしております。 これは、キュービクルの寿命が20年から30年と言われておりますし、PASやUGS、ケーブルなんかも10年から30年で更新しないと寿命が来ます。 つまり、30件のお客様がいれば、1年に1件ないし3件くらい工事依頼が来ることになると思います。 それくらい関係が強くなりますので、工事が強い会社さんなんかはお勧めですよ!!!

4.については上にも書きましたが、試験機を購入するかレンタルすることになりますので、そのついでで耐圧試験が出来るようになりますので、その分自分たちの収入になります。

5.については、契約で毎月決まった金額が点検費用として、不景気だろうと入るようになります。また、更新しないと事故が起こるため、たとえ不景気だろうと故障したらそこで工事になりますので、そういう意味でも収入が増えます。

そしておまけについては、社内雰囲気が変わるというのは、自分たちは他社と違う、すべての部分で関われるようになる、設置から日々のメンテナンス、そして役目を終えたときに廃止届・・・設備の一生を見届けることができる資格のため、そこに誇りを持てるようになると思います。

ざっとこんな感じでしょうか。

やはり、電気保安法人設立したいと思うかたは、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

設立するにあたり、保安業務従事者は何人必要?

まいどです!計装工事屋です!!
寒いっす・・自分寒さにめちゃくちゃ弱くて・・・ダメ経営者です

さて、今日は題名に書きましたが、電気保安法人設立するにあたり保安業務従事者は何人必要かについて書きたいと思ってます。

これに関しましては、面接官次第だと思ってもらっていいのですが、基本2名以上が望ましいです
この前言われてしまったのが「法人って一人じゃできないでしょ」
ごもっともですが、2人だとキツいっす
お金に余裕のある会社ならいいですけど、うちみたいな小さな会社で2名からスタートは相当ハードルが高い・・・

ですが!!人によっては1名にするならマネジメント規定にとある文言を入れなさい!と言われましたので、地域によっては1名でもOKくれると思います。

じゃぁ、その文言とは・・・どんな文言??それは、「人を雇い入れる」ようなことを入れればいいそうですが、どこにどのような言葉で入れればいいのかわかりませんよね・・・そうです!とっても難しいのですw

これに関しては、マネジメント規定を80%くらい理解しているような人でも+3回でOK取れるレベルでしょうなぁ・・・

ちなみに関東の場合で言いますと、今現在は1名でもマネジメント規定変更しなくても大丈夫だそうです(いつ変更するかわかりませんけどね!)

まぁ、どっちにしても困ったら連絡ください
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電気保安法人設立するにあたり、何から始めればいいのか

まいどです!計装工事屋でございます!
関東では強風だったのですが・・・17日が春一番みたいなので、今日は春二番?
めちゃくちゃな風でしたw

さてさて本題に!!
今回は題名にも書きましたが、電気保安法人を設立するにあたり、何から始めればいいのか
よくそういう話を聞きます。
ただし、これはその人それぞれなので、これ!!っていうのがありません。
そこで、下記の質問を作ってみました♪

1.主任技術者はいますか?
2.主任技術者は実務経歴を満たしていますか?
3.受託させていただけるお客様はいますか?
4.書類作成が得意な人がいますか?

こんな感じですかね。
っで、この中で1.2.の部分がまだと言う方・・・相当苦労しますw
実際、保安業務従事者(主任技術者であり実務経歴を満たしてる人)を2名スカウトするとなると、弊社で動いた場合、年収の4割以上+実働っていう金額になります(人材紹介業がめちゃくちゃ高すぎるんだよ!!)
しかもしかも、紹介してもらった人が半年でやめちゃったら・・・お金1円も帰ってきませんからね!!
なので、自分としては保安業務従事者の資格を満たしている方を探すのが先決だと思います。
お客さんや書類作成などは後からでも大丈夫ですが、保安業務従事者だけは先に探しておくのが吉だと思います。

マネジメント規定やその他の必要書類は、こちらに外注すればあっという間ですし、マネジメント規定の理解なんかはこちらでもやります。
でも、保安業務従事者だけは・・・かなりハードル高いです。
ちなみに、どのくらい高いかと言いますと、人材紹介から紹介されました主任技術者の約1割未満しか該当しません。
しかもみんな高年齢ですから、ただ入れればいいわけではありませんよ!
若い人をその方の下に付けて、実務経歴の修業を積ませなければ、
体力的にきついのでやめる→新たにスカウトする→また体力的にきつくてやめる
この連鎖になりますので、若くて主任技術者を持っている人も必要かと思います。

どっちにしても、気軽にできる業務ではありません。
そのお金がかかる中で、この仕事に未来が見いだせる方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡してください。
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最初の相談からこう進めばいいという話までのご相談は無料ですので、まずはご連絡してみてください♪
自分的には、一つでも多くの仲間ができることを目標にしておりますので、その仲間になってくれる方がうちのサイトを参考にしていただいて、保安法人を設立していただければ幸いです♪