次の大きな壁!それは普段の実務はどうやるの?

まいど!計装工事屋こと鈴和の鈴木です。
本日、新しい保安業務従事者の登録をしてまいりました♪
今回はかなりの贅沢バージョン!
なななんと!!!!課長補佐の方が2名で面接してくださいました!!!!
これは、かなりのレアパターンですw何故なら、前任の課長補佐は課内移動の為担当しなくなる様ですが、新任の方の引き継ぎで今回は特別に2名の課長補佐にチェックをしていただき、無事にJ番号をいただきました♪

さて前置きが長くなりましたが、今回は「次の大きな壁」って言うことで、点検の仕方とかについて書きますね

今から4年近く前ですか…全くの素人だった自分が勢いだけで電気保安法人を立ち上げたのを思い出したのですが、全くひどい状況でしたw
どれくらいひどいかと言いますと…そもそも竣工試験とか耐圧試験とか、そう言うのを全く見たことがなかったですw
そんなド素人だった自分が、、、今あるのは、この保安業務に携わってくれる為にうちに入ってくれた技術者の努力なんだと今でも感謝してます。

そうなんです!次の大きな壁って、普段の実務なんです
立ち上げ時に入ってくれた保安業務従事者の方々は、今まで管理してきた設備は 、○○○万kw以上の発電所や17万ボルトを受電する設備だったわけで、この外部委託でいただく設備ははっきり言って小さいんです
そう言う設備を今まで管理してきたわけですが、年次点検などは見学はしてきたが、実際にリレー試験は外注任せだったそうで、それをいきなりやってもらうわけですから…今思い出しても俺ってひどい人だ!
 
それからスタートしたわけですから、今も続いていることに奇跡だと思えますw
そういうわけで、その実務をいかにして覚えて言ったかと言うと…はっきり言って色々な人に助けてもらいながら一歩ずつ進んで行きました
ですから、自分みたいなコンサルに頼むメリットの一つに、保安法人として認められた後にも、普段の実務(契約書の書類の書き方や保安規定の書き方及び提出の仕方など) から、年次点検のやり方のレクチャーなどもお教えできるので、是非ともお問合せて欲しいと思います。
マネジメント規定申請の代行だけじゃないんです!
全ての不安は、今まで自分が経験してきた内容ばかりなのです

 自分でなんとかするんだ!って言う人もいると思います
ただ、現実と照らし合わせて考えてください
マネジメント規定を書くのに苦労して、面接の際にも色々と指摘され、その都度訂正して通う苦労。
そして保安規定の書き方や契約書の書き方などを1から調べて提出…それでも間違えてしまったら再提出
ここまでは苦労すればできますよ

なんとか苦労してスタートできても、
月次点検はなんとかできるけど、でも報告書はどうすればいいの?
年次点検は何すればいいの?
リレー試験は?
DGRの試験は?
OCRの試験は?
竣工の際にはどうすれば?
耐圧試験のやり方は?
試験結果はどうやればいいの?

頼れる人がいますか?
これらを総合的に考えて…自分たちだけで申請して…大丈夫ですか?
そうなんですよ!これが、「次の大きな壁」なんですよ

そう言う諸々の不安を解決するのが自分だと思ってますので、是非是非お問合せて欲しいと思います♪
 ちなみに鈴和の対応としまして、
各種点検のやり方の指導
 契約書の書き方や保安規定の書き方の指導
 報告書の書き方
竣工試験の結果報告書の書き方
などができます

最後になりますが
これらを1から調べてやるんですか? 
それとも鈴和に外注する?