こういう場合はどうする? 停電をさせるのが難しい委託先の場合

お世話になっております。株式会社鈴和の鈴木です。

もう少ししましたら、ここから引っ越しをする予定です。
ワードプレスに引っ越し予定です。
仕事しながら、余った時間で制作してますので・・・結構かかるかもしれません。
その際はこちらにてお知らせいたします。

さて、今回は
「こういう場合はどうする? 停電をさせるのが難しい委託先の場合」
についてです。

今日のお話なのですが、市役所の年次点検でこういうお問い合わせがありました。

担当者「年次点検の件ですが、当初予定していた日程が出来なくなってしまったため、翌月の〇日にお願いしたいのですが、予定は大丈夫ですか」

鈴木「保安規定上、年次点検は1年に1回は行うと書いてしまっているため、翌月になりますと1年以上になるため難しいです。1ヶ月前倒しで予定は組めないのでしょうか?」

こんな感じでお答えをしたのですが・・・確かに市役所は選挙とか、急遽予定が入って停電作業が出来なくなるという事は起こりうるなと思いました。

そこで電力安全課に問い合わせてみました。

※今回の判断は、関東東北産業保安監督部電力安全課での判断ですので、他の地域では違う可能性はありますので、それぞれ問合せしてみてください。

Q1. 様々な要因で停電させることが難しい受託先があるのですが、そこの受託先を1ヶ月遅らせる事は可能なのでしょうか?

A2. 今回のケースのような、どうしても止められない理由が生じてしまった受託先で、今後も同じようなケースが頻発する可能性がある場合は、保安規程を変更し、さらに年次点検を1ヶ月伸ばした際に安全が確保できる基準値に入っている設備であれば大丈夫な可能性はあります。
ただし、3ヶ月や半年まで伸ばす事はできません。

なるほど!って思いました。

電力安全課としては、まずは安全が確保できるのであれば、そこから交渉することは良いですよと言う判断でしたので、これはかなりいい判断だと思いました。
また、今回のケースのようなと言ってましたので、どの設備でも対象と言う話ではないと思います。

さっそくうちの現場の担当者にその旨を伝えたところ。
「市役所?無理無理!色々と修理しなくてはならない箇所が多いから、安全を確保できる判断を電力安全課がしてくれないよ」

という事で、今年は前倒しでやることが決定しました

では、いつものようにこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。

以上よろしくお願いいたします。

電力安全課で人事異動があったようです

お世話になっております。鈴和の鈴木です。
今回は、関東東北産業保安監督部電力安全課にて人事異動があったようなのでお知らせいたします。

前に聞いた話だと、4月は忙しいので5月か6月に移動するんだよねって言っていたのですが、やっぱり特別はないようです。

昨日弊社の保安法人設立コンサルティング部の者が外部委託変更届出書を提出しにお伺いした際に確認をしてきたようです。

前の課長補佐は、「申請された書類をどのようにすれば通るのか、それをお手伝いするのが私の仕事」のようなことを言っていた方でしたので、弊社もかなりお世話になった方でしたので次の方がどのような方なのかが気になるところではあります。

では、人事異動があるデメリットに関してお話しします。
一番のデメリットは人事異動があると、基準が変わります。

前担当者の時に間に合わなかった場合は、新たに0ベースになることもあります。

つまり、設立予定期限を決めていた方がいらっしゃいましたら、今一度予定を見直す必要があると思います。

また、課長補佐も立場上結構多忙な方なので、4月の予定は結構詰まっていると思います。

動くのでしたら今週からトップスピードで動かないとかなり厳しい戦いになると思いますので、早めに行動することをお勧めいたします。

それではお問合せ先はこちら
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よろしくお願いいたします。

点検頻度の変更について

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
今年はほぼほぼ自分で行ってた仕事を弊社の社員にどんどん移行しようと思っておりますので、弊社の社員も引き続きよろしくお願いいたします。

今回は、点検頻度の変更についてです。
弊社が一番最初に契約していただいたお客様の案件があるのですが、この案件が毎月点検だったんです・・・そこで隔月に変更していただこうと思ってお客様に連絡したところ「お任せするので大丈夫だよ!」と連絡を頂きました。
じゃぁ、実際にどのように変更すればよいのか・・・一から契約をし直すべきなのか・・・それとも保安規定を変更するだけでいいのか・・・電力安全課に聞いてみましたので、それをアップしますね。

まず、この方法か関東東北産業保安監督部電力安全課バージョンです。他の地域は改めて質問してみてください。

契約書に関してですが、こちらは交わしてくださいとの事でした。ただし、電力安全課には持ってこなくていいようです。つまり、一度契約書を交わしているのであれば関東では持ってこなくても確認が出来るため必要ないですよとの事。
では、保安規定に関してですが、こちらは変更届出書を持ってきてくださいとの事でした。
なので、関東では保安規定と保安規定変更届出書、委託契約の相手方の執務に関する説明書に太陽光発電所点検頻度確認フロー図、委託事業場一覧表だけでいいみたいです。
この辺りはもう一度確認してみたいと思いますが、おそらく他はいらないと思います。

他の地域ではどういう判断するのかわかりませんが、関東ではこんな感じで大丈夫の様です。
厳しい地域ではだめって言われるかもしれませんが、関東ではこんな感じでいいみたいです。

いつもこういう事ばかり研究している弊社にお問い合わせがある場合はこちら
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以上よろしくお願いいたします。

雷害についてのお役立ち情報

お世話になっております。計装工事屋事鈴和の鈴木です。
盆休みもなく、日々バタバタ働いていたため、本日は少し御休みをもらいました・・・って言っても、会社で1時間ほど眠ってただけなんですけどねw
しかし、今年の盆中は近年の中では一番忙しすぎました・・・

さて、今回はお役立ち情報と言う事で、雷害が起こった際に使う受電設備保証保険を使う際に、お客様と保険屋さんとの対応をスムーズにするために使える情報をお教えいたしますね♪

音羽電機工業さんの新しいサービスであります落雷調査報告書の発行っていう新サービス!!
例えば、お客様の受変電設備において、付近もしくはPAS等に雷が落ちてPASやキュービクル等は壊れてしまったとします。また、他にも電話機やPCなんかが壊れたら、お客様が入っている火災保険を使用する際にも使えると思います
それを早速頼んでみました♪
発行には注文してから約3日間くらいでメールにて送ってくれます。

まず注意していただきたいのは、調査範囲についてです
半径5kmくらいで十分だと思います
本当なら半径2kmくらいがあれば一番ベストなんですけどね・・・

それから、太陽光発電所の場合は、正確な住所が音羽さんで確認が取れない場合があります。
そうなりますと、ちょっと時間がかかったりしますので注意が必要です

どちらにしても、一度試しで注文してみてコツをつかむ必要があると思います♪
ちなみにお値段ですが・・・4000円(サービス、税込)です♪
お客様への信頼度アップするには安い金額だと思いますのでぜひぜひ使ってみましょう♪

いつもの問い合わせはこちら
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では、よろしくお願いいたします♪