電力会社が受電連係日を同日にした場合、使用前自己確認結果届出書はどうする?

お世話になっております。株式会社鈴和の電気保安法人設立部です。 先ほど電話でお悩み相談をしたので、せっかくなのでそのことについてお知らせいたします。 「通常ですと、受電日→使用前自己確認試験→保安監督 …

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500kW以上2000kW未満太陽光発電所 使用前自己確認結果届出書について その4

おせわになっております。鈴和の鈴和の鈴木です。
今、すごい勢いで仕事が来てます・・・忙しすぎてやばいです・・・
忙しいと自分のお小遣いもすごい勢いで減りますね・・・

さて、今回は使用前自己確認結果届出書の第4弾!!
第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら
古いのはあまり役立たないと思いますwこういうのも新しい情報に更新し続けないとだめですからね♪

今回は関東の場合ですが(地域によってバラバラな基準なので、他の地域ではどういう感じなのかはわかりません)今年の10月1日に電技が変わったのでその部分と、検査方法について色々と聞いてきましたのでお知らせしますね♪

前回書きました「太陽光発電所における 使用前自己確認結果届出書 について」にも少し触れていますが、今回の電技の更新で厳しくなったのが架台についてです。
とは言っても、きちんとした書類があればなともないですし、しっかりとした施工をしているのであればビビる必要もないです♪
さて、まずは架台の構造計算についてですが、自分が行ったときに確認されたのが「都市計画区域」の確認を求められました。
自分はここの部分は詳しくなかったため、素直に知りませんと言いましたが、どうやらここの区域がわからないと架台の設計条件にある「地表面粗粒度区分」と言うのが証明が出来ないそうです。
今回わたくしを担当していただいた方が優しい方だったのかもしれませんが、構造計算するうえでの証拠となる書類の提出も求められますので、そのあたりも注意が必要になると思います。

続きまして、杭の引き抜き検査についてです。
こちらは、自分たちでやるよりも土木コンサルの会社にしていただいた方が確実だと思います。
ただ、その分お金がかかってしまいますよね・・・・
そこでやり方はどのようなやり方をすればいいのかも聞いてまいりました♪

杭の引き抜き合格値?と言うんですかね??合格値が仮に2,000kgだとしますね。
その場合は、最初に1/10、2/10、3/10、4/10・・・・と徐々に引き抜くそうです。
最終的に10/10・2,000kgまで引き抜いた際にどのくらい引き抜けたかを距離で測るそうです。
ただ2,000kg引き抜きに耐えましたじゃなく、2,000kgまで引き抜き強度をかけた際に、作業前と作業後にどのくらい引き抜けたかを測ることによって証明するそうです。
その引き抜き合格が与えられる距離が20mm以下と言っておりました(これもJIS基準に書いてあるんですかね??)
そして横の力にも耐えられるようにしないといけないため、上に引き抜くだけじゃなく、真横に引っ張るのも同じようにして測る必要があるようです。
特に厳しい地区では、横の引張もX軸だけではなくY軸も入れる必要があるかもしれませんね。
反対に自分たちで基準を作るのなら、±X軸と±Y軸もやると文句は出ないんじゃないかなと思います。

そしてどうしても使用前自己確認結果届出書が不安がある方・・・良い事を教えます。
事前に電力安全課に相談に行くのが良いと思います。しかも建設前にね♪
その相談に行くときには、必要書類だけを持って行くのではなく、サンプルの書式を作って持って行って相談するのがベストだと思います。(別紙の使用前自己確認結果届出書だけではなく、実際にやろうと思っている試験の内容を記した書類を作って相談に行かれるのがベストだと思います)

どちらにしても、お金はかかるものですから・・・電気保安法人の方や電気管理技術者の方は安請け合いはせず、ガッツリ請求したほうが良いと思います。

それでも不安ある方はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。
もしくは、こちらにコメントを残していただいてもいいと思います♪

どちらにしても、相当厳しくなったので・・・かなりやりがいがありますので、頑張ってやってみてください♪

ちなみに、うちの会社で使用前自己確認結果届出書の証拠となる書類をファイリングしたところ・・・A4 8cm幅のファイル1冊(自主検査内容)とA4 3cmのファイル1冊(証拠となる技術書) 計2冊分になりました♪
ちょっとやりすぎた感はありますが・・・まぁ、完成図書みたいなものですからね♪それくらいは作りましょう♪

記事タイトル500kW以上2000kW未満太陽光発電所 使用前自己確認結果届出書について その4

おせわになっております。鈴和の鈴和の鈴木です。
今、すごい勢いで仕事が来てます・・・忙しすぎてやばいです・・・
忙しいと自分のお小遣いもすごい勢いで減りますね・・・

さて、今回は使用前自己確認結果届出書の第4弾!!
第1弾はこちら
第2弾はこちら
第3弾はこちら
古いのはあまり役立たないと思いますwこういうのも新しい情報に更新し続けないとだめですからね♪

今回は関東の場合ですが(地域によってバラバラな基準なので、他の地域ではどういう感じなのかはわかりません)今年の10月1日に電技が変わったのでその部分と、検査方法について色々と聞いてきましたのでお知らせしますね♪

前回書きました「太陽光発電所における 使用前自己確認結果届出書 について」にも少し触れていますが、今回の電技の更新で厳しくなったのが架台についてです。
とは言っても、きちんとした書類があればなともないですし、しっかりとした施工をしているのであればビビる必要もないです♪
さて、まずは架台の構造計算についてですが、自分が行ったときに確認されたのが「都市計画区域」の確認を求められました。
自分はここの部分は詳しくなかったため、素直に知りませんと言いましたが、どうやらここの区域がわからないと架台の設計条件にある「地表面粗粒度区分」と言うのが証明が出来ないそうです。
今回わたくしを担当していただいた方が優しい方だったのかもしれませんが、構造計算するうえでの証拠となる書類の提出も求められますので、そのあたりも注意が必要になると思います。

続きまして、杭の引き抜き検査についてです。
こちらは、自分たちでやるよりも土木コンサルの会社にしていただいた方が確実だと思います。
ただ、その分お金がかかってしまいますよね・・・・
そこでやり方はどのようなやり方をすればいいのかも聞いてまいりました♪

杭の引き抜き合格値?と言うんですかね??合格値が仮に2,000kgだとしますね。
その場合は、最初に1/10、2/10、3/10、4/10・・・・と徐々に引き抜くそうです。
最終的に10/10・2,000kgまで引き抜いた際にどのくらい引き抜けたかを距離で測るそうです。
ただ2,000kg引き抜きに耐えましたじゃなく、2,000kgまで引き抜き強度をかけた際に、作業前と作業後にどのくらい引き抜けたかを測ることによって証明するそうです。
その引き抜き合格が与えられる距離が20mm以下と言っておりました(これもJIS基準に書いてあるんですかね??)
そして横の力にも耐えられるようにしないといけないため、上に引き抜くだけじゃなく、真横に引っ張るのも同じようにして測る必要があるようです。
特に厳しい地区では、横の引張もX軸だけではなくY軸も入れる必要があるかもしれませんね。
反対に自分たちで基準を作るのなら、±X軸と±Y軸もやると文句は出ないんじゃないかなと思います。

そしてどうしても使用前自己確認結果届出書が不安がある方・・・良い事を教えます。
事前に電力安全課に相談に行くのが良いと思います。しかも建設前にね♪
その相談に行くときには、必要書類だけを持って行くのではなく、サンプルの書式を作って持って行って相談するのがベストだと思います。(別紙の使用前自己確認結果届出書だけではなく、実際にやろうと思っている試験の内容を記した書類を作って相談に行かれるのがベストだと思います)

どちらにしても、お金はかかるものですから・・・電気保安法人の方や電気管理技術者の方は安請け合いはせず、ガッツリ請求したほうが良いと思います。

それでも不安ある方はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。
もしくは、こちらにコメントを残していただいてもいいと思います♪

どちらにしても、相当厳しくなったので・・・かなりやりがいがありますので、頑張ってやってみてください♪

ちなみに、うちの会社で使用前自己確認結果届出書の証拠となる書類をファイリングしたところ・・・A4 8cm幅のファイル1冊(自主検査内容)とA4 3cmのファイル1冊(証拠となる技術書) 計2冊分になりました♪
ちょっとやりすぎた感はありますが・・・まぁ、完成図書みたいなものですからね♪それくらいは作りましょう♪