電気保安法人立ち上げ時に補助金を使用するのも一つの手かも

まいどうお騒がせしております。計装工事屋こと鈴和の鈴木です。
ホームページも立ち上げ、こちらのブログも更新し続けてるからかもしれませんが、お問い合わせが増えております。
このページを見て、どうしているのか悩んでいる方いらっしゃいましたら・・・こう言う手も使えますよっていう事で、今回は補助金を使用して、保安法人を立ち上げるについてお話ししますね♪

さて、自分がメインでお手伝いさせていただいているお客様のほとんどが中小企業です。かく言う自社も中小企業です。
そんな企業ですから、お金をなるべくかけたくないですよね。
だったらどうするべきか・・・補助金使用しましょうww

今現在は取り扱いをしておりませんが・・・一番簡単で、結構使い勝手のいいのがこちらですね
小規模事業者持続化補助金
これはですね、最高額が75万円に対して、50万円まで補助されます。
ですから、機器類などをそろえるとなると意外と高いのでこちらの限度額(機器類は、50万円に対して2/3の約33万円に対して補助してくれます)を使用して、購入するのが良いかもしれませんね♪

それ以外にも、革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金(通称もの補助)なんかも、書き方を工夫したらいけるかもしれません♪

補助金って、めんどくさいんじゃないの??って思ってる方いらっしゃいますよね??
そこはお任せくださいw
自分、「小規模事業者持続化補助金」も「もの補助」も採択経験ありますw
しかも、もの補助の時の採択率、確か・・・30%前半だったと思いますが、それw採択されちゃいましたwww
さすがに、もの補助を無料でやってくれっていうのは受け付けませんが、小規模くらいでしたら成功報酬で数万円位でやらせてもらいますよ♪

そんなわけで、補助金のお話でした♪

停電や落雷などのお役立ち情報

どうも、計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
ゴールデンウィークですが・・・はい、自分は待機中です。この仕事の大変なカテゴリが結構ありますが、その中の一つが、24時間365日対応じゃないかと思ってます。
でも、お金を頂いていますので、誇りをもって待機しております。

さて、停電や落雷についてですが・・・この保安業務を始めて一番嫌なのが落雷です
設備は壊れるし、時々電流を拾ったりしますと太陽光のPCSが止まったりして、緊急出動なんか結構あります

そこで、今回はお役立ち情報として、停電や雷情報を提供しているのをお教えいたします。

さて、まずは停電情報ですが・・・こちらは、各地にあります電力会社がネット上に情報を提供しております。

今回は、東電でご説明
こちらが停電情報です。
http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html
こっちは、フラッシュバージョンです。ビジュアル的に見やすくなってますね。
そして、これまたぜひ使ってほしいのが、停電履歴
http://teideninfo.tepco.co.jp/day/
これは、報告書など作成する際に便利ですので、ぜひ使ってみてください。
あと、もっと詳しい情報を知りたい場合は・・・電話で聞いてみるのも一つの手です。
かなり詳しく教えてくれますので、是非とも使ってみてください。

そして、雷情報ですが、こちらも各地の電力会社が提供しております。

東電はこちら
http://thunder.tepco.co.jp/
こっちだと、雨と雷の両方見れますのでお勧めです!!

そして・・・全国の電力会社を調べてないのでわかりませんが、東電はこんなスマホアプリを作ってます
http://www.tepco.co.jp/info/sp_app-j.html

停電・雨雲・地震などを教えてくれるアプリ♪
東電頑張ってるなw
これ、便利なのでぜひぜひダウンロードしてみてください♪

教育は必要です

毎度です!計装工事屋こと鈴和です
今回は教育についてです
そうです!マネジメント規定の教育です♪

自分がマネジメント規定の代理製作 をしてて結構大事にしてるのが教育です
マネジメント規定なんて、一度出せば終わりじゃないの?って思いますよね
答えはノーです
年に一度は、監督部に提出する必要があり、それを提出する時にマネジメント規定も出します
まぁ、人間も増えてないようでしたらそのままでいいのですが、人間が増えて、さらに色々と会社の中身を変えることになったら…これがなかなか大変なんだな
ですが、自分くらいプロになれば、こんなの30分もあれば出来てしまう
やったことはありませんが、多くの方を雇っている会社であったとしても、1時間くらいじゃないかなって思えますね
そのレベルまではちょっと難しいでしょうけど、それでもマネジメント規定のレビューで何時間も取られない程度にまでは教育しております 

自分の役目はただ保安法人を設立してあげるのではなく、運用後も自分たちで レビューを考えたりマネジメント規定を改造することでより深くこの業界を理解できると思っております 

設立までのスケジュール

スケジュール

ご自身で設立する場合の所要日数

ご自身で設立する場合のスケジュール

  • マネージメント規程作成

    作成期間:1〜2週間
    面接  :1〜2ヶ月(4〜8回程度 管轄の産業保安監督部に行きます。)

  • 保安業務従事者の登録

    作成期間:2ヶ月
    面接  :1ヶ月(2〜4回程度 管轄の産業保安監督部に行きます。)

  • 試験機の選定

    注文から納品まで:1〜2ヶ月

  • 申請書類

    作成期間:1〜2週間

個人で設立される場合は、最低でも2ヶ月以上設立までにかかります。
当社にご依頼頂けましたら、最短で2週間で設立が可能です。

設立準備

電気保安法人の設立のために必要な事前準備要項

  1. 法人マネジメント規程

    保安管理業務マネジメント規程

    保安法人としての受託要件を確認する際に必要な書類

  2. 申請書類

    契約書等の書類一式
    • 保安規程
    • 契約書(平成28年11月より契約書が変わりました)
    • 保安規程変更届出書
    • 説明書
    • 設備条件確認書
    • 外部委託承認書
    • 受託場一覧
  3. 保安業務従事者

    電験資格所有者+実務経歴を持った従業員2名以上の雇用
    (1名でも対応可能な場合あり)

  4. 一件の受託先の確保

    受託先が無い場合はご相談ください

  5. 申請時に必要な工具一式

    メガー
    上:リレー試験器
    電流電圧計
    検電器
    地絡方向継電器
    接地抵抗計