マネジメント規程のレビューはしてますか?

お世話になっております。鈴和の鈴木です。

さて今回は、マネジメント規程のレビューはしてますか?についてです。
マネジメント規程のレビューは年に1回、所轄している産業保安監督部長宛てに提出しなくてはなりませんが・・・果たして出してますかね?

変更あるなしにかかわらず、レビューは提出する必要があります
ではどのようにしてレビューをするのでしょうか??

簡単です

マネジメント規程を読みながらチェックするだけですw

それと、一人ではやる意味ありませんからね

関わっているすべての人間・・・大きな組織だと難しいかもしれませんので、その際はチームがあると思いますので、チームごとに分けてやる必要があると思います。

話が少しずれましたが、関わっているすべての人間がマネジメント規程を見ながらチェックをし、おかしな部分があれば訂正して、報告するか教育して報告する。

これを行わないと・・・どんどん不正が出てくるのではないかと思ってます。

ですから、マネジメント規程を制定して許可を取っている以上はこれを行わなくてはならないのです。

ちなみにここからは宣伝になりますが、弊社ではマネジメント規程のレビューを第三者としてチェックをする事業もやっております。

主にやっていることは

  1.  工具の管理チェック
  2.  報告書や書類の管理チェック
  3.  組織図のチェック
  4.  役割のチェック
  5.  口頭での質問及びチェック
  6.  お客様への教育や相談を受ける実施状況チェック
  7.  マネジメント規程の教育

などを第三者としてやっておりますので、他社はどのような感じでやっているのかとか気になる方がいらっしゃいましたら遠慮なくお問い合わせください。
有料になりますが、結構評判はいいのでお勧めです。

ではそのお問い合わせ先はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。

以上よろしくお願いいたします。

他社から変えたいと問い合わせがあった際の注意点

お世話になっております。鈴和の鈴木です。
今、求人関係のコンサルティングが出来るように実験しております。
Indeedやハローワーク、求人チラシ等、人材紹介業を通さなくても安くできる方法を考えておりますので、もうちょっとお待ちください。

さて、今回は他社から変えたいと問い合わせがあった際の注意点という事について書きますね。
この他社から変えたいという問い合わせがあった際の注意として、どういう問題があるのかと言いますと、月額が極端に安い場合があります。
前に担当していた会社で、月次の点検費用よりもその他のサービスで金額を取っていた会社があったとします。
そうしますと、どうしても月額の点検費用が合わないことがあります。
ではどうすればよいのかと言いますと、その他のサービスとして何を受けていたのか聞いてください。
そのサービスを自分たちがやった場合の金額と、前の会社との価格を比較して、どちらが大きな差があるか比べてください。
間違いなく、自分たちが提供するサービス価格の方が安くなります。

つまり、極端に月額費用が安い案件で提案された場合は、トータルでやらせてくださいと提案しないと月額費用が安いままになります。
そこがポイントとなりますので、「見積もり依頼が来たんだけど、極端に安くて・・・」という場合は、一度そこを見直してみてください。

それでは、いつものこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。

以上よろしくお願いいたします。

全国展開する際の注意

お世話になっております。鈴和の鈴木です。

年度末ですね・・・今年は電力安全課での移動が多いかもしれません
どんな方が担当者になるのか・・・楽しみですね♪

さて、今回は全国展開する際の注意です
全国展開が出来ている会社というのは2社くらいですかね?その中で全てをカバーできているのっておそらく日本テクノさんだけですかね?
なかなかできないですから、素晴らしいと思いますよ♪
反対に言えば、それほど全国を制覇するというのは大変だという事です

ではどういう部分が大変なのか、どういう部分を注意すればいいのかですが、やはり一番は、地区によってマネジメント規程等がガラリと変わることがあるという事でしょうか
幹は一緒ですが、その幹の解釈の仕方が地区によってバラバラに違うのです
その部分で苦労すると思います
「〇〇地区ではこれで通ってるんですけどダメなんですか?」
「〇〇地区ではそれでよかったのかもしれないが、うちの地区ではこうでないと通せません!」と言われることもあります。

ですから、展開する時期に余裕を持たないといけない地区とかがありますので、そのスケジュールをあらかじめ余裕を持たないと・・・出来上がる時期がいつになるかが見えないままズルズルと時間だけが過ぎてしまう事もありますので、そこだけは注意する必要があると思います。

では、いつも通りにこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。

以上よろしくお願いいたします。

一発での申請で電気保安法人の許可を取るには

お世話になっております。株式会社鈴和の鈴木です。

最近ですが、1ヶ月以内に2件の申請を認めていただきました。
やはり、苦労しましたが、出来上がる瞬間は何とも言えない喜びが味わえます
引き続き募集しておりますので、まずは気になりましたらご連絡ください。

さて、今回は一発での申請で電気保安法人の許可を取るにはについてです
この一発申請ですが、対応している地域が今の所関東だけです。
九州もほぼ一発申請できますが、他の地域ではまずまず無理だと思っていただければと思います。

では、一発での申請を取るにはまず何をしなくてはならないのか
一番重要なのは、保安業務従事者の方が電気管理技術者の方もしくは別法人にいた保安業務従事者を確保する事です。
こちらをしっかり準備できていないと一発で許可取るのは難しいと思っていただければと思います。
続きまして、1件の受託先の確保です。こちらもうまくやらないとお客様にご迷惑をおかけしますので、勝手にやらないほうが良いです。
続きまして、マネジメント規程を含めた各種書類提出です。
特にマネジメント規程と所有機器一覧表に所有機器をそろえるのがうまく行かないとはじかれます。

ここまで全てを揃えて面談を受ければ一発で合格できます
この準備をすべてそろえた状態であれば、即日で電気保安法人デビューできます。
まぁ、細かい部分は今回省きましたが、これらをすべてそろえれる方と言うのはまずいません
なので、一発申請はほぼほぼ不可能だと思っていただければと思います

それでも大至急電気保安法人を作りたいという方がいらっしゃいましたら遠慮なくお申し付けください
その際の問い合わせはこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。

以上よろしくお願いいたします。

電気保安業界の近未来について

お世話になっております。鈴和の鈴木です。
本年は別格のご愛願を賜り、厚く御礼申し上げます。引き続きよろしくお願い申し上げます。

さて、今回は電気保安業界の近未来についてです。
割と、リアルに描きますので、これから保安法人を設立する方にとって参考になればと思います。

1. 保安法人設立が厳しい地域と楽な地域
2. 保安業務従事者が足らなくなる事実に対しての保安監督部での取り組みについて
3. 来年の予測

の3つについて書きますね。

1. 保安法人設立が厳しい地域と楽な地域
これについては、かなり差が激しいです!
ちなみに厳しい地域として、北海道・東北・中部を挙げさせていただきます。
この地域は、本当に厳しいです!なので、ここで始めようと思いの方は少し作戦を練らないと痛い目に合うと思います。
まず、マネジメント規程を含めた書類審査が厳しいです。
そして、保安業務従事者についても厳しいです。
その他にも、色々なルールを作れ等、マネジメント規程に載っていないことについても求められます。
それをクリアーする気力がないと難しいという事を覚えていただければと思います。
またこれらの地域では、他地域で公開しているマネジメント規定が全く使い物にならない場合もあります。
そのあたりも大変な労力になると思いますので気を付けてください。
そして楽な地域についてはレッドオーシャンになりつつあります。
こういう地域に関しては、大昔にも書きましたが、下請けになる会社も出てくると思います。
大儲けはできないが、かといって大損もしない・・・けど不景気も関係ない・・・こういう感じになると思います。

2. 保安業務従事者が足らなくなる事実に対しての保安監督部での取り組みについて
これに関しては、たぶんですが保安監督部でも悩みの種なんだと思いますし、戸惑っている部分があると思います。
上記の厳しい地域では、元々の基準があるため、容易に替えることが出来ないためハードルが高いままになってます
なぜそのような強気に出れるのかと言いますと、「保安協会があるから大丈夫だろ」って思っている部分もあるからだと思います。
実際にこれらの地域は「困ったら保安協会」って言う考えがあるようです。
でも実際は、保安協会も人手不足で、ある地域では受け入れを拒否するために価格を釣り上げているところもあるようです。
なので、いつまでたっても「困ったら保安協会」は近い将来使えなくなると思います。
将来、「困ったら保安協会」が使えなくなってしまった地域はどうするんですかね??電力安全課の考えが気になるところではあります。

3. 来年の予測
関東地方では相変わらず多くの電気保安法人が出来ると思います。
ではその他の地域ではどうかと言いますと、中国・九州は若干増えると思います。
関西と中部も微増しそうですかね?
四国はもともと少ないので微妙かもしれません。
東北と北海道は、弊社が担当している会社以外は増えないと思います。
本当は、関東にはもう必要のない位できてますので、関東で作るよりかは難関地域に作ったほうがブルーオーシャンだと思います。
反対に、難関地域においては2年くらいは赤字を覚悟出来るのであるならば、チャレンジするメリットはあると思います。

とこんな感じだと思います。
それでは、今後はどうすればいいのかについてですね。
1についてですが、厳しい地域にある会社さんはまずは・・・ベタですがうちの会社に依頼するのが一番だと思います。
その方が早いと思いますし、実際に実務になった際に相談できる相手がいるのといないとでは雲泥の差が出ると思います。
また、弊社に頼むメリットの一つとして、協力していただいている電気保安法人や個人の組合の方々との繋がりが多いので、その仲間になれるというのがあります(全国28社 技術者300人超)。
そういう繋がりがあるのと、全く横のつながりがないため情報が回ってこない・・・どっちがお得かを考えると・・・やっぱり鈴和に頼むのが一番だと思います。
弊社との繋がりがある電気保安法人や組合の方々から仕事が頂ける可能性もあります。
お金を支払って弊社にお願いしたけど、結局ふたを開けてみたら鈴和に支払った以上に仕事が来たとかありますので、一応相談してください。

2に関しては、かなり深刻だと思います。
これに関しては、自分なりの予測ですが・・・その地域の保安法人同士で繋がりをもって第二の保安協会になる必要があるのではないかと思っております。
イメージとしては、
電気保安協会
電気管理技術者協会
〇〇地区保安法人協力会
みたいな感じでいいと思います。
実際に一部地域においては弊社が動いておりますので、もしその幹事会社になってみたい会社がいらっしゃいましたらご連絡ください・・・儲けは全くないので、ボランティアとしてお願いすることになると思いますけど・・・
話がそれましたが、まずはそのようにしてこの人手不足を乗り切るしかないと思います。
とは言っても、これは限定的にしか効果はないと思います。
でもやらないよりかはましだと思いますので、誰かが頑張って動いて頑張っていただければと思います。

3については、弊社に頼むwこれが一番ww
弊社の好きな会社は、地域に根差して地域一番を目指している会社です。
そういう会社であれば喜んでお付き合いいたしますので、お声かけください。

こんな感じですかね。結局自分の会社の宣伝でしたねww
でも、それほど経験してきてますし、それほど知識量もあります。

それでは保安業界に興味をお持ちになった方はこちら
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
からの直接お問合せでも構いませんし、
ホームページ
電気保安法人設立.com
を見ていただいてからお問合せしていただいても構いません。
よろしくお願いいたします♪