500kW以上2000kW未満太陽光発電所 使用前自己確認結果届出書について その1

どうも!計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。。。
昨年末の11月30日ころですかね、太陽光発電所の500kW以上2000kW未満の太陽光発電所は使用前自己確認結果届出書って言うのを提出することになったらしいです

そんなわけで、世間の太陽光関連にはあんまり詳しく載っていないので・・・そういうのは俺に任せろ!!って言うことで、どこにその点検表があるのかから、どうやって提出するのかまで詳しく書きますね

まず、その情報がどこにあるのかからですね!!
http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2016/11/281130-1.html
経産省に出てますね
まぁ、ここはしっかり読むのが一番かもしれませんが、 さーーっと読むことをお勧めします

そして、次は・・・点検表の雛形は??
これは関東でお話しますね
http://www.safety-kanto.meti.go.jp/denki/jikayou/jikokakunin.html
ここで手に入ります

こちらを読みながら、 使用前点検を行ってください
そして一番の注意ですが、これは保安規定と一緒に提出する物ではないです
保安規定は保安規定   
使用前自己確認結果届出書は使用前自己確認結果届出書です
なんでこんな書き方をしたのか・・・チェックする担当官が違うためです!!!
保安規定をチェックする担当官とは違う方が担当しております

ここが注意です!!!
担当官が違うため、この使用前自己確認結果届出書・・・予約制です!!!

ただし、これは関東の場合ですが・・・ほとんどの地区でも同じだと思います
それを知らずに自分は提出してきましたが、運よく担当官がいましたので提出してきました♪

あと、もうひとつ注意があります!!
それは、保安規定も変更する必要があります!!
通常の保安規定では文章が不足してて保安規定自体が通りませんので気をつけてください!!

ちなみに文言は・・・コピペしていいのかな??
ちょこっと不安なのでコピペしませんが、先ほどリンクを貼り付けました先の下にあるQ&A内にその文言がありますので、それをコピペして使用してください。

そして次は・・・・今回はここまで!!!
次回また詳しく書きますね!!

あと、ここのブログでは良くわからないと言う方がいましたら、下記のどちらかにお問い合わせください
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580

ホームページ
電気保安法人設立.com


電気保安法人の立ち上げにかかる費用

おはようございます。計装工事屋こと鈴和です。
さて、今回は電気保安法人の立ち上げにかかる費用についてです

ご存知の通り、立ち上げの際にもっていないといけない工具があります。そういうのも含めておいくらかかるのかざっくりとなるとは思いますが出しますね

今回は、1営業所 2名の保安業務従事者で申請した場合にします

まずは、持っていれば買う必要のない工具

1 マルチメーター 40,000円 ×2
2 絶縁抵抗計    26,000円 ×2
3 接地抵抗計   37,000円 ×2
4 低圧検電器    3,000円 ×2
5 高圧検電器   15,000円 ×2
これまでが一人1台ずつ持っていないといけない工具です。

そして次が持つ必要はないが、持ってないと実質仕事にならない工具です。

6 放射温度計   12,000円 ×2
7 I0r計測器   120,000円~100,000円位
温度計は、機器の発熱状況をチェックするのには必ず必要ですので、そもそもなんでこれが機械器具の保有状況届出書に記載されていないのかが不思議
I0r計測器に関しては、これを持ってないと絶縁監視装置に記載するときに必要となります。
あと、漏電って意外と多いので、出来れば一人1台持っているといいですね!
それから、放射温度計の代わりに最近は安くなったサーモグラフィーに変えてもいいかもしれません。
最近の携帯型のサーモでしたら10万円しませんからね。ちな、うちのは・・・90万・・・早く買いすぎた・・・

そして次が、リレー試験器と耐圧試験器ですね。
こちらは、営業所に1台あれば大丈夫です。

8  GR・DGR試験機      230,000円
9  マルチリレー耐圧試験器  300,000円
10 耐圧トランス         170,000円

そして、次は・・実際に必要な工具です。
11 短絡アース     30,000円
12 高圧用ゴム手袋   22,000円
13 高圧用シート     15,000円

こちらは、安全な作業する際には必ず必要ですので、最低限はこれくらいは用意することをお勧めいたします。

この他にもそろえたほうが良いものはあるのですが、0からスタートでそろえるとなると最低限・・・110万から120万円くらいの工具が必要となります。

これをみましても、電気保安法人を立ち上げるハードルの高さの一つに入るんだろうなぁって思います。

でも、予算がないけどどうしても立ち上げたいという方がいましたらご連絡ください。
色々とアドバイスして、安く立ち上げることもできますので♪

マネジメント規定を読み解くには

こんにちわ 計装工事屋こと鈴和です
さてと今回のお題は・・・「マネジメント規定を読み解くには」です!!

前もって言いますが、これから保安法人を立ち上げる方がこれを読み解くには結構きついかと思います
実務をやっている自分なんかがこれを読むと「うん、なるほどね」ってなるのですが、それはやっぱり実務をしている経験があるうえでのことなので、一般の電気工事屋さんがこれを読んだところでチンプンカンプンだと思います。
特に係数の部分とか、点検回数の部分、見慣れない言葉などが多くて・・・そりゃ、東北では一回につき2時間の時間を取るだろうし、中部であれば審査基準のやつを照らし合わせながらマネジメント規定を作成するのは、結構ハードルが高いと思います。

それも踏まえて、何度も通って、何度もマネジメント規定を読み返して、何度も修正するのならうちに頼むのが一番だと思います。
2・3か月通うのだったら、最短2週間で、その間にすべての内容を理解して、その浮いた時間で経営なり営業をなさった方がお得だと思います。

それくらい厳しい所では、そういう部分をチェックしてきますので、自分でやる方は何度も何度もマネジメント規定を読むことをお勧めいたします。

それがめんどくさいという方は、一度弊社までお問い合わせください。

一番多い実績…一人申請でのテクニックについて

こんばんは!計装工事屋こと鈴和の鈴木です
先日も一件依頼を受けております設立の案件ですが、保安監督部での面談が終わり、受託する契約書などの書類を提出するだけで法人がもらえるまでの段取りが終わりました
全てが揃ってれば一発だったんですが、受託先の確保も難しいですからね…次回ですね!

さて、今回は一番多い実績紹介とのことで、保安業務従事者一人申請の実績紹介します
ちなみに、 一人申請はダメって言われる事が多いです…だから保安法人設立のハードルが高いんだよなぁぁぁ…
でも、絶対ダメではないです
じゃぁ、どうやって通すのかというと、マネジメント規定に一文を加えれば通してくれる確率が高くなります(必ず通してくれるとは言えない…判断がその時々の面接官の判断によるので)
その言葉は…内緒ですが、今回は特別に!
人を入れる事を加えるんです
矛盾してますよね
でも、通すのにはそうするしかないし、まぁ実際の言葉はこれをもとにしてますのでwそれは内緒w
ちなみに、このまま入れたらえらい目にあいますからね!!!!!
前回も話しましたがマネジメント規定を変に変えると身動き取れなくなりますからね!!!!!
なので、ちゃんとした文章を作成して入れれば良いんですが、その文章は……。
こればっかりは言えませんねぇ
あぁ、なるほどねって言う文言なんですけどね
でも、仮にその言葉をここに書いたとしても、じゃぁどこにその言葉を入れるの?ってなるんですよ
この辺りが慣れている自分と慣れていない人がやるのでは全然違います
つまり
慣れてない人が設立する時に一人申請は認めないと言われてしまったら二人探さないとダメですよね
そして二人を雇うと…最初からそれだけの物件抱えてるんだったら良いんですけどね、でも通常はそうもいかない…益々難しくなる……

それでしたら弊社に依頼すると…
一人申請で許可が下りる→一人ぶんの年収が浮く→浮いた分を営業に費やす…
この他にも、一人申請だと二人目を探す時間分浮きますからねもっと早く立ち上げれますよ!
そうなんです!うちがやると早くて安いんです!
なので依頼が多いんですよ! 

まずは チャレンジしてみたいという方がいらっしゃいましたら連絡ください♪

 

電気保安法人のマネジメント規定作成についての注意

こんばんわ!計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
おかげさまで、仕事依頼が殺到とまでは言いませんが、結構多いです!

さて、こんかいの題名ですが・・・マネジメント規定作成の注意についてです
ここにもざっくりですが書かせてもらいましたが、改めてマネジメント規定の作成についての注意点を書きますね。。。

そもそもマネジメントってなんぞやっていうところから書きますね。
色々とネットで調べてみると、経営管理と言うらしいです
しかし、マネジメント規定の場合は、上の意味も分かるのですが、少し違う意味も含まれているように感じます

まぁ、わからんけど、とりあえず自分で読み進めて書いてみるか→これが一番危ないです。

なんで危ないかと言いますと・・・マネジメント規定通りにやらないとアウトになるからです

保安監督部と言う文字通り、監督される方に
「保安法人の仕事をしたいので、このマネジメント規定どおりにしますので認めてください!」
と言う風に、許可を取って保安法人としての仕事をさせていただくのですが、、、じゃぁ、立ち入りされた際に、どれを基準にして監督部の方々は見るのかと言うと・・・まずは、マネジメント規定でしょう
そのマネジメント規定がしっかり作られているのは当たり前です
しかし、そのマネジメント規定のせいで首を絞めるような状況になってしまったらどうしますか??

怖いのはここなんですよ!マネジメント規定のせいで色々と融通が利かなくなるとか、かえってやりにくくなるとかがあります。
もっと怖いのが、このマネジメント規定のせいで、会社がやばくなることもあり得るんです。

特に、保安法人を立ち上げてまもない会社さんが、このマネジメント規定のレビューで苦しい書き方のまま更新し続けて、ある日立ち入りされた時に・・・可能性は0ではありません!
その時にまた一から調べてマネジメント規定を更新するんですか??
そもそもマネジメント規定って更新できるんですか??っていう感じですよね

そうなるんだったら、弊社に依頼されるのが一番だと思います

まずは、ご相談してください!
初回の相談料は無料ですので、ちょこっと不安がある方はぜひぜひご連絡ください♪