電気保安法人を立ち上げて最初にぶち当たる壁

まいど!!計装工事屋こと鈴和の鈴木です。
ゴールデンウィークですが、忙しく働かせていただいております。
ありがたやありがたやーー

さて、保安法人立ち上げて一番最初にぶち当たる壁・・・それは
そう!!
「料金」
いわゆる、保安業務点検料っていうやつですね。

自分なんか、まったくのド素人から始めたもので、何を基準にしていいのかもわからず、さらにいくらとっていいのかもわからない状態からスタートしたのを覚えてます。
まぁ、最初は知り合いの人でキュービクルを持っている方を紹介してもらって、その料金を調べたりと・・・色々とやりましたよ

っで、さすがに4年目に突入するんですから、料金はある程度予想つくようになりました。
しかし、ここまで来るのにはかなり長い道のりを・・・

そういうわけで、うちで立ち上げのお手伝いをさせていただいたお客様には、この超マル秘料金表をお教えいたします。

さらっと言ってますが、これがないと見積もりもできないし、そもそも入札なんか勝負にならないですよw
そくらいこの情報は必要な情報です!
太陽光のO&Mをしている会社の営業さんと飲んでるときにポロっと話したらめちゃくちゃ食いつきよかったですからねwwそれくらい市場に出回らない情報だと思います。

これで、立ち上げた際の不安が一つ解消されますね!!

そんなわけで、今日はこれで終了♪

電気保安法人立ち上げ時に補助金を使用するのも一つの手かも

まいどうお騒がせしております。計装工事屋こと鈴和の鈴木です。
ホームページも立ち上げ、こちらのブログも更新し続けてるからかもしれませんが、お問い合わせが増えております。
このページを見て、どうしているのか悩んでいる方いらっしゃいましたら・・・こう言う手も使えますよっていう事で、今回は補助金を使用して、保安法人を立ち上げるについてお話ししますね♪

さて、自分がメインでお手伝いさせていただいているお客様のほとんどが中小企業です。かく言う自社も中小企業です。
そんな企業ですから、お金をなるべくかけたくないですよね。
だったらどうするべきか・・・補助金使用しましょうww

今現在は取り扱いをしておりませんが・・・一番簡単で、結構使い勝手のいいのがこちらですね
小規模事業者持続化補助金
これはですね、最高額が75万円に対して、50万円まで補助されます。
ですから、機器類などをそろえるとなると意外と高いのでこちらの限度額(機器類は、50万円に対して2/3の約33万円に対して補助してくれます)を使用して、購入するのが良いかもしれませんね♪

それ以外にも、革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金(通称もの補助)なんかも、書き方を工夫したらいけるかもしれません♪

補助金って、めんどくさいんじゃないの??って思ってる方いらっしゃいますよね??
そこはお任せくださいw
自分、「小規模事業者持続化補助金」も「もの補助」も採択経験ありますw
しかも、もの補助の時の採択率、確か・・・30%前半だったと思いますが、それw採択されちゃいましたwww
さすがに、もの補助を無料でやってくれっていうのは受け付けませんが、小規模くらいでしたら成功報酬で数万円位でやらせてもらいますよ♪

そんなわけで、補助金のお話でした♪

停電や落雷などのお役立ち情報

どうも、計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
ゴールデンウィークですが・・・はい、自分は待機中です。この仕事の大変なカテゴリが結構ありますが、その中の一つが、24時間365日対応じゃないかと思ってます。
でも、お金を頂いていますので、誇りをもって待機しております。

さて、停電や落雷についてですが・・・この保安業務を始めて一番嫌なのが落雷です
設備は壊れるし、時々電流を拾ったりしますと太陽光のPCSが止まったりして、緊急出動なんか結構あります

そこで、今回はお役立ち情報として、停電や雷情報を提供しているのをお教えいたします。

さて、まずは停電情報ですが・・・こちらは、各地にあります電力会社がネット上に情報を提供しております。

今回は、東電でご説明
こちらが停電情報です。
http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html
こっちは、フラッシュバージョンです。ビジュアル的に見やすくなってますね。
そして、これまたぜひ使ってほしいのが、停電履歴
http://teideninfo.tepco.co.jp/day/
これは、報告書など作成する際に便利ですので、ぜひ使ってみてください。
あと、もっと詳しい情報を知りたい場合は・・・電話で聞いてみるのも一つの手です。
かなり詳しく教えてくれますので、是非とも使ってみてください。

そして、雷情報ですが、こちらも各地の電力会社が提供しております。

東電はこちら
http://thunder.tepco.co.jp/
こっちだと、雨と雷の両方見れますのでお勧めです!!

そして・・・全国の電力会社を調べてないのでわかりませんが、東電はこんなスマホアプリを作ってます
http://www.tepco.co.jp/info/sp_app-j.html

停電・雨雲・地震などを教えてくれるアプリ♪
東電頑張ってるなw
これ、便利なのでぜひぜひダウンロードしてみてください♪

教育は必要です

毎度です!計装工事屋こと鈴和です
今回は教育についてです
そうです!マネジメント規定の教育です♪

自分がマネジメント規定の代理製作 をしてて結構大事にしてるのが教育です
マネジメント規定なんて、一度出せば終わりじゃないの?って思いますよね
答えはノーです
年に一度は、監督部に提出する必要があり、それを提出する時にマネジメント規定も出します
まぁ、人間も増えてないようでしたらそのままでいいのですが、人間が増えて、さらに色々と会社の中身を変えることになったら…これがなかなか大変なんだな
ですが、自分くらいプロになれば、こんなの30分もあれば出来てしまう
やったことはありませんが、多くの方を雇っている会社であったとしても、1時間くらいじゃないかなって思えますね
そのレベルまではちょっと難しいでしょうけど、それでもマネジメント規定のレビューで何時間も取られない程度にまでは教育しております 

自分の役目はただ保安法人を設立してあげるのではなく、運用後も自分たちで レビューを考えたりマネジメント規定を改造することでより深くこの業界を理解できると思っております 

監視のお話

毎度です
計装工事屋こと鈴和です♪

さて、今回は監視のお話です
みなさん、キュービクルに時々ですが、24時間監視中とか、365日監視中、常時監視中などなど、そう言うステッカーが貼ってあるのをみたことないですかね?
 「嘘クセェ」とか思いますよね?
ちなみに監視してるのは本当です!
もちろん弊社も監視してます…機械がw

多分、想像する感じだと、監視センターみたいなのを作って、また目の前にはモニターを何台も繋げた巨大モニターで監視してるイメージがあるとお思いますが…実際そんなんじゃないからw

監視するのには 絶縁監視装置っていうのが必要になります
メーカーによって様々な種類がありますが、 基本的にはI0rかI0を常時監視する装置を取り付けて、設定値以上の値が出たら、うちの場合はメールが飛んでお知らせしてくれる仕組みです

っで、これが、24時間365日常時監視中のカラクリです♪
大手の会社はもしかしたら先ほど書きました巨大モニターにて、人間が監視してるのかもしれませんが 、小さいところはそんな感じですね

ですので、24時間365日常時監視中って言うハードルのために躊躇している方がいらっしゃいましたら、そう言うアドバイスもしてますのでお気軽にお問合せください♪