監視のお話

毎度です
計装工事屋こと鈴和です♪

さて、今回は監視のお話です
みなさん、キュービクルに時々ですが、24時間監視中とか、365日監視中、常時監視中などなど、そう言うステッカーが貼ってあるのをみたことないですかね?
 「嘘クセェ」とか思いますよね?
ちなみに監視してるのは本当です!
もちろん弊社も監視してます…機械がw

多分、想像する感じだと、監視センターみたいなのを作って、また目の前にはモニターを何台も繋げた巨大モニターで監視してるイメージがあるとお思いますが…実際そんなんじゃないからw

監視するのには 絶縁監視装置っていうのが必要になります
メーカーによって様々な種類がありますが、 基本的にはI0rかI0を常時監視する装置を取り付けて、設定値以上の値が出たら、うちの場合はメールが飛んでお知らせしてくれる仕組みです

っで、これが、24時間365日常時監視中のカラクリです♪
大手の会社はもしかしたら先ほど書きました巨大モニターにて、人間が監視してるのかもしれませんが 、小さいところはそんな感じですね

ですので、24時間365日常時監視中って言うハードルのために躊躇している方がいらっしゃいましたら、そう言うアドバイスもしてますのでお気軽にお問合せください♪ 

お知らせです!!

こんばんわ!計装工事屋です!!

とうとう・・・とうとう!!作りました♪
保安法人設立のお問い合わせサイトを作成いたしました♪

こちらです↓
電気保安法人設立.com

ここのブログも上のサイトにリンクされて表示されてますのでよろしくです♪

そして、沢山作らせていただいたお金はいずれ協会を設立するために使ったり、マニアック工具を買うのに使わせていただきますね♪

ちなみにですが、今は・・・鹿児島に出張です♪
今週(4月10日から4月15日まで)は九州にいますので、もしちょこっとでも保安法人に興味のある方がいらっしゃいましたら無料で出張いたします♪
まぁ、他の地域でも無料で出張しますけどねw

ひとつでも多くの保安法人設立のお手伝いが出来ればとの想い出活動しております♪

引き続き、こちらのブログも、電気保安法人設立.comもよろしくお願いします!!!

保安業務従事者と電気監理技術者のルール

まいど!計装工事屋です。
昨今の人手不足はかなり深刻みたいですね!新聞上の求人にも必ずと言っていいほど主任技術者の求人があります。
それだけ、この業界は人手が足らないのが現実ですので、主任技術者を持っている方はこの業界に是非ともチャレンジしてください♪

さてさて、今回のお題はルールです。
ルール・・・なんでしょうね・・・

えっと、わたくしたちが関わっている業界には2パターンの技術者がいます。その技術者には下記のようなルールがあります。
技術者(※)を他の業務に従事させてはならい
こういうルールがあります。
(※ここで言う技術者とは、保安業務担当者と管理技術者のことを指すこととします)

なんで今回こんな話をしたのかと言いますと、先日自分と同業の同級生が「あのおっさんら、見てるだけで何にもしないんだよ!!プンスカプンスカ」していたので、「あぁ、あれねwあの人たちは、厳格に作業をしてはいけませんって言われているんだよ。例えば、キュービクルが錆び付いてたとして、そこを錆止めを塗る事すら禁止されているんだよ」って言いました。

この上記には少し解釈が人によって異なるのですが、これから書きますルールに則るとアウトになります。
「保安管理業務の適確な遂行に支障を及ぼすおそれがないこと。」
これが電気事業法に書かれている文言です。
こういうのって結構ありますよね。
もっときちっと明確にしてほしいと思うのですが、でも明確にすると・・・色々と抜け穴ができるからなんでしょうね。
なので、判断するのは監督部の方々ですので、今回はOKであってもNGになることもあります。

さて、そのルールですが、どこまでが大丈夫でどこまでがアウトなのか、簡単に書きますね
キュービクルの錆止めを塗る(グレーだけど、セーフの場合あり)
理由 溶剤を吸って気持ち悪くなると支障が出る
キュービクルの錆止めをお客の依頼で、お金をもらって塗る(アウトの様です)
理由 完全に他の業務(お金が発生してるため)
不動産の賃貸業(ホワイト寄りのグレーだけど、セーフの様です)
理由 業務に支障が及びにくいから

なんとも難しいですね

そんなお話でした

電気保安法人設立直後にやるべき事

お世話になっております!計装工事屋です。
ちょっとお知らせです!
この電気保安法人設立に関してのコンサルタント業務をここだけで募集をしておりましたが、もうすぐ専用サイトを作成いたします!
そっちにもブログが反映されますので、ここからのパクリではないですからねw

さて、電気保安法人設立直後にやるべき事ですが、これに関しましてはうちみたいな小さい電気保安法人さん向けの話です。
まずやるべきことと言えば、お客さんを見つける事ですね。
っで、お客さんを見つけるのに一番いいのは・・・地元の公共施設です。
入札ですね。
ただし、これも注意してほしいのですが、入札をメインでやっているのは3月です。
しかも、3月だからと言って、2月3月に行っても来年の入札になってしまいます。
ですから、最低でも10月頃には各市町村の担当課の方に直接お話しするか、公共の入札資格を取ることをお勧めいたします。

なんで公共施設かと言いますと、ちょうどいいお値段で落とせますので、結構おいしいですw
そんなわけで、まずは公共施設から攻めて、収入を安定させましょう♪

電気保安法人設立に当たり一番のネック

どうも!!計装工事屋でございます!
昨日は、夜間の年次点検だったため、今も若干眠いですww
今日は早めに帰るか・・・

さてさて、本日のお題はこちらです
「電気保安法人設立に当たり一番のネック」
これ、なんだかわかりますか?
経営している方や、このブログを熱心に読んでいただいている方ならなんとなくわかると思います。

そうです!!保安業務従事者の確保です!!!

めずらしくw大文字にしてしまいましたw
これ、結構重大でして・・・どこの保安法人さんにお話ししても一番苦労する部分です。

そこで、どうやったら確保ができるのかをちょこっとだけお教えします。

まず、一番手っ取り早いのが「人材紹介業」の利用です。
これが一番簡単に見つけることができます。
ただしデメリットもあります。

デメリットその1 紹介料がクソ高い
会社によりけりですが、年収の4割以上を目安に考えてもらえれば大丈夫です。

デメリットその2 やめてしまった時の保証が超絶悪い
これも会社によりけりですが、仮に半年でやめてしまった場合、紹介料1円も帰ってこないところもありました。ここの部分は、もう少し見てもらってもいいような気がするのですが・・・

確かに高いのですが、でも一番手っ取り早く従事者を見つけることができますので、予算がある会社さんは是非是非頼ってみてください。

続きまして、ハローワークでの募集について
こちらは、はっきり言って運頼みですww
うちの保安業務従事者も、ハローワークにて応募がありましたが・・・本当にタイミングです。
たまたま見つけたので電話してみたという方でした
なので、ハローワークはとりあえず継続的に出してみるというのがいいかもしれません。

続きまして、新聞広告ですね。
こちらは、大きな枠を買わないといけないデメリットがあります。
なぜ大きな枠を買わないといけないのか、、、それは保安業務従事者ってどういう人を対象にしているのかを書かなくてはなりません。
第三種電気主任技術者取得して、5年間の実務経験を有する方とか、そういう文言を書かないといけないため、仮に「保安業務従事者の募集」とか「電気主任技術者の募集」っていうざっくりしたのでは、ほとんど来ないと思います。

どちらにしても大変難しいですので、何度か試してみたけど効果がない場合は次っていう感じで、試行錯誤しないといけないですね。

ですので、自分保安法人設立に関しては一応全て対応できますと言うのですが、保安業務従事者の準備だけはなるべくお客様にしていただいております・・・じゃないと料金がめちゃくちゃ高くなるので

そんなわけで、本日は電気保安法人設立に当たり一番のネックについてでした♪