電気保安法人設立の裏話
「いろは」ブログ

     
  • 2017年7月25日
    お世話になっております。計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
    さて、今月の初めころにお話ししておりました、営業支援の開発ですが・・・着実に成果を上げてくれております!
    仮にですけど、アポイントを取っていただきました会社さんのが全部受注できるとなると・・・一ヶ月にお願いしている金額以上の成果を上げてくれております!
    今もやり取りをしていまして、色々と資料をお渡ししたり、こういう情報をお客様から聞いてくれると助かるとか、色々と精度が増すように作り上げております。

    ちなみに気になる獲得率ですが、色々なサイトと言うわけではないですが、何件かのサイトを見て見つけた平均獲得率は、3~4%だそうです。
    弊社のお願いしているところは・・・6~7%です!!
    低いと思いますよね?これ、めちゃくちゃ高いです!!
    それに、アポイントを取っていただいたお客様はほとんどが見込みです。

    さらに、無駄に電話をかけているわけではなく、キュービクルを持っているところばかりに電話をしています!
    電話を掛けたところの報告がすべて出ております。
    キュービクルを持っていないところに電話をかけているのはほとんど見かけない(2週間の営業報告書を読んでみても1件しかありませんでした)
    精度よく効率よく電話していただいているので、かなり頼もしいです。

    今後は、どの分野が良いのか一緒に検証してみます。

    その営業支援をご紹介できるようになるのは、10月頃かと思います。
    もうしばらくお待ちください♪

    お問合せはこちらのお問合せ先か
    https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580

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    よろしくお願いいたします。

  •  
  • 2017年7月4日
    お世話になっております。計装工事屋こと鈴和の鈴木です。
    えっと、しばらく風邪をひいて休んでおりました
    今もあんまり体調がよくないんですけど、今月が結構山場だと思うので頑張ります!!

    さて、今後のサービス展開についてですが、今お手伝いさせていただいていて、結構心苦しい思いをしております。
    それは、保安法人の資格を取った後のフォローです。
    一つ目は、営業支援ですね。
    前にもお話ししましたが、今テレホンアポイントの会社さんと一緒に協力して開発を進めております。
    今月からやり始めましたのですぐにご提供はできませんが、9月くらいまでには商品をご紹介できるかと思います。
    特徴としまして、費用対効果がものすごく高い商品を開発しております。
    月々わずかな金額で、受託件数を支払った金額の半分くらいは受託できるように目標を立てております。
    二つ目は、教育ですね。
    こちらに関しましても、、、今月中には動く予定です。
    最終的には、保安業務従事者向けに資格を発行するようにしようと思ってます。
    三つ目は、日々の点検の効率化ですかね。
    あと10年もしたら、この業界の人間の数は激減すると思います。
    その時に、今のような点検をしていたら・・・間に合わなくなると思います。
    それこそ、何かが起きない限りは待機するとか・・・本当に近い将来、人手不足でこの業界がパニックになるんじゃないかと思ってます。
    そうなる前に、効率化を研究するっていうのも必要だと思ってます。
    四つ目は、受託先の満足度向上ですね
    こればっかりは、理解していただかないとだめだと思います。
    そこで、毎月は難しいとは思いますが、機関紙やら広報紙みたいなのを発行するとか、点検報告書をもっとわかりやすくするとか、工夫する必要があると思います。
    今現在も開発している・・・開発止まってはいるんですけどねw点検補助アプリももしかしたら今年中に出来上がるかもしれないので、弊社とつながりが出来た会社に優先的に使用してもらおうと思ってます。

    そんな感じですかね。
    もっともっと、この辺りを詰めて考えて、、、自分の目標としては、弊社に依頼があった会社さんは2年目以降は黒字になるくらい早期に事業として成り立つように支援が出来るように・・・あれ?うちって、、計装工事屋なのですが・・いつの間にかw本当にコンサルティングが本業になりつつあるのか?w

    まぁ、そのあたりは置いといてw今後もよろしくお願いいたします。
  •  
  • 2017年6月14日
    おはようございます 計装工事屋こと鈴和です
    さて、昨晩の続きですが、これからは質問した結果をお話します。

    Q:使用前自己確認結果届出書は原本提出なのか?
    A:表紙は原本(ハンコ押してあるやつ)を提出で、別紙様式はコピーでかまいません。

    点検結果を確認できればいいみたいで、別紙様式の原本はお客様に提出するのはかまわないそうです。

    Q:使用前自己確認結果届出書はいつまでに提出すればいいのですか?
    A:速やかに提出とありますので、2週間以内に提出してくれれば問題はないと思われますよ

    これに関しては相変わらずのあいまいな部分ですねw点検後2週間以内とかはっきりと決めてくれればいいのですが、なんともそういう部分が国っぽいですねwちなみにですが、これは関東東北産業保安監督部での見解ですから、他地区の場合は違うかもしれません(すぐに提出しないとダメだと言われるかもしれません)

    そして昨晩も寝る前に少し考えていたのですが、この使用前自己確認結果届出書の位置ってどういう部分なのかすこし考えてみました
    今までの高圧太陽光の場合、

    契約→保安規定提出→はがきが届く→主任技術者立会いの下系統連携開始

    だったと思いますが、今回からは

    契約→保安規定提出→はがきが届く→主任技術者立会いの下系統連携開始→使用前自己確認結果届出書提出→使用開始

    ちょっと???になるとおもいます。

    系統連携は出来ますが、確認結果が降りるまでは売電はしないでねって言う意味っぽいですね
    PCSの電源は入れないでねって言う意味なのでしょう

    なんだかw不思議な状況になってますね

    スケジュール的には今までどおりに保安規定までは提出するが、連携から売電開始までが最短で当日(事前に出来る試験は事前にやっておいて、連携時にしか出来ない試験は連携後に速やかにやって、そのまま提出・・・これは無理のあるスケジュールだわな
    翌日ですね
    しかも、担当官がいる場合のみですね
    どちらにしても、数日は無駄にすると思ってもらっていいですね
    しかも、我々外部委託している技術者からしても、これは結構めんどくさい手間になります
    1件の太陽光発電所のために2回も行かないとだめなのでね
    なので、その部分も価格がアップすることはしょうがないと思ってください

    じゃぁ、こんなの提出しないで送電しちゃえってなると・・・大変なことになると思います
    立ち入りされた際に当然これを見られます
    その時に無断でやってたとなったら当然主任技術者の免状返還とかになる場合もあるでしょうし、保安規定取り消しとかになる可能性もあります
    そうなったら無断でやることよりも余計めんどくさくなると思いますので、数日の損で保障が買えると思えば安い物ですので、素直にルールに従ったほうがいいと思います

    そういうわけで、今回の使用前自己確認結果届出書についてはおしまいです
    また提出する際に色々と話が聞けましたら、引き続きアップしていきますのでよろしくお願いいたします。

    質問がありましたらこちら

    https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580
    からの直接お問合せでも構いませんし、
    ホームページ
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  • どうも!計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。。。
    昨年末の11月30日ころですかね、太陽光発電所の500kW以上2000kW未満の太陽光発電所は使用前自己確認結果届出書って言うのを提出することになったらしいです

    そんなわけで、世間の太陽光関連にはあんまり詳しく載っていないので・・・そういうのは俺に任せろ!!って言うことで、どこにその点検表があるのかから、どうやって提出するのかまで詳しく書きますね

    まず、その情報がどこにあるのかからですね!!
    http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2016/11/281130-1.html
    経産省に出てますね
    まぁ、ここはしっかり読むのが一番かもしれませんが、 さーーっと読むことをお勧めします

    そして、次は・・・点検表の雛形は??
    これは関東でお話しますね
    http://www.safety-kanto.meti.go.jp/denki/jikayou/jikokakunin.html
    ここで手に入ります

    こちらを読みながら、 使用前点検を行ってください
    そして一番の注意ですが、これは保安規定と一緒に提出する物ではないです
    保安規定は保安規定   
    使用前自己確認結果届出書は使用前自己確認結果届出書です
    なんでこんな書き方をしたのか・・・チェックする担当官が違うためです!!!
    保安規定をチェックする担当官とは違う方が担当しております

    ここが注意です!!!
    担当官が違うため、この使用前自己確認結果届出書・・・予約制です!!!

    ただし、これは関東の場合ですが・・・ほとんどの地区でも同じだと思います
    それを知らずに自分は提出してきましたが、運よく担当官がいましたので提出してきました♪

    あと、もうひとつ注意があります!!
    それは、保安規定も変更する必要があります!!
    通常の保安規定では文章が不足してて保安規定自体が通りませんので気をつけてください!!

    ちなみに文言は・・・コピペしていいのかな??
    ちょこっと不安なのでコピペしませんが、先ほどリンクを貼り付けました先の下にあるQ&A内にその文言がありますので、それをコピペして使用してください。

    そして次は・・・・今回はここまで!!!
    次回また詳しく書きますね!!

    あと、ここのブログでは良くわからないと言う方がいましたら、下記のどちらかにお問い合わせください
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  •  
  • 2017年6月9日
    おはようございます。計装工事屋こと鈴和です。
    さて、今回は電気保安法人の立ち上げにかかる費用についてです

    ご存知の通り、立ち上げの際にもっていないといけない工具があります。そういうのも含めておいくらかかるのかざっくりとなるとは思いますが出しますね

    今回は、1営業所 2名の保安業務従事者で申請した場合にします

    まずは、持っていれば買う必要のない工具

    1 マルチメーター 40,000円 ×2
    2 絶縁抵抗計    26,000円 ×2
    3 接地抵抗計   37,000円 ×2
    4 低圧検電器    3,000円 ×2
    5 高圧検電器   15,000円 ×2
    これまでが一人1台ずつ持っていないといけない工具です。

    そして次が持つ必要はないが、持ってないと実質仕事にならない工具です。

    6 放射温度計   12,000円 ×2
    7 I0r計測器   120,000円~100,000円位
    温度計は、機器の発熱状況をチェックするのには必ず必要ですので、そもそもなんでこれが機械器具の保有状況届出書に記載されていないのかが不思議
    I0r計測器に関しては、これを持ってないと絶縁監視装置に記載するときに必要となります。
    あと、漏電って意外と多いので、出来れば一人1台持っているといいですね!
    それから、放射温度計の代わりに最近は安くなったサーモグラフィーに変えてもいいかもしれません。
    最近の携帯型のサーモでしたら10万円しませんからね。ちな、うちのは・・・90万・・・早く買いすぎた・・・

    そして次が、リレー試験器と耐圧試験器ですね。
    こちらは、営業所に1台あれば大丈夫です。

    8  GR・DGR試験機      230,000円
    9  マルチリレー耐圧試験器  300,000円
    10 耐圧トランス         170,000円

    そして、次は・・実際に必要な工具です。
    11 短絡アース     30,000円
    12 高圧用ゴム手袋   22,000円
    13 高圧用シート     15,000円

    こちらは、安全な作業する際には必ず必要ですので、最低限はこれくらいは用意することをお勧めいたします。

    この他にもそろえたほうが良いものはあるのですが、0からスタートでそろえるとなると最低限・・・110万から120万円くらいの工具が必要となります。

    これをみましても、電気保安法人を立ち上げるハードルの高さの一つに入るんだろうなぁって思います。

    でも、予算がないけどどうしても立ち上げたいという方がいましたらご連絡ください。
    色々とアドバイスして、安く立ち上げることもできますので♪
  •  
  • 2017年6月5日
    こんにちわ 計装工事屋こと鈴和です
    さてと今回のお題は・・・「マネジメント規定を読み解くには」です!!

    前もって言いますが、これから保安法人を立ち上げる方がこれを読み解くには結構きついかと思います
    実務をやっている自分なんかがこれを読むと「うん、なるほどね」ってなるのですが、それはやっぱり実務をしている経験があるうえでのことなので、一般の電気工事屋さんがこれを読んだところでチンプンカンプンだと思います。
    特に係数の部分とか、点検回数の部分、見慣れない言葉などが多くて・・・そりゃ、東北では一回につき2時間の時間を取るだろうし、中部であれば審査基準のやつを照らし合わせながらマネジメント規定を作成するのは、結構ハードルが高いと思います。

    それも踏まえて、何度も通って、何度もマネジメント規定を読み返して、何度も修正するのならうちに頼むのが一番だと思います。
    2・3か月通うのだったら、最短2週間で、その間にすべての内容を理解して、その浮いた時間で経営なり営業をなさった方がお得だと思います。

    それくらい厳しい所では、そういう部分をチェックしてきますので、自分でやる方は何度も何度もマネジメント規定を読むことをお勧めいたします。

    それがめんどくさいという方は、一度弊社までお問い合わせください。
  •  
  • 2017年5月28日
    こんばんは!計装工事屋こと鈴和の鈴木です
    先日も一件依頼を受けております設立の案件ですが、保安監督部での面談が終わり、受託する契約書などの書類を提出するだけで法人がもらえるまでの段取りが終わりました
    全てが揃ってれば一発だったんですが、受託先の確保も難しいですからね…次回ですね!

    さて、今回は一番多い実績紹介とのことで、保安業務従事者一人申請の実績紹介します
    ちなみに、 一人申請はダメって言われる事が多いです…だから保安法人設立のハードルが高いんだよなぁぁぁ…
    でも、絶対ダメではないです
    じゃぁ、どうやって通すのかというと、マネジメント規定に一文を加えれば通してくれる確率が高くなります(必ず通してくれるとは言えない…判断がその時々の面接官の判断によるので)
    その言葉は…内緒ですが、今回は特別に!
    人を入れる事を加えるんです
    矛盾してますよね
    でも、通すのにはそうするしかないし、まぁ実際の言葉はこれをもとにしてますのでwそれは内緒w
    ちなみに、このまま入れたらえらい目にあいますからね!!!!!
    前回も話しましたがマネジメント規定を変に変えると身動き取れなくなりますからね!!!!!
    なので、ちゃんとした文章を作成して入れれば良いんですが、その文章は……。
    こればっかりは言えませんねぇ
    あぁ、なるほどねって言う文言なんですけどね
    でも、仮にその言葉をここに書いたとしても、じゃぁどこにその言葉を入れるの?ってなるんですよ
    この辺りが慣れている自分と慣れていない人がやるのでは全然違います
    つまり
    慣れてない人が設立する時に一人申請は認めないと言われてしまったら二人探さないとダメですよね
    そして二人を雇うと…最初からそれだけの物件抱えてるんだったら良いんですけどね、でも通常はそうもいかない…益々難しくなる……

    それでしたら弊社に依頼すると…
    一人申請で許可が下りる→一人ぶんの年収が浮く→浮いた分を営業に費やす…
    この他にも、一人申請だと二人目を探す時間分浮きますからねもっと早く立ち上げれますよ!
    そうなんです!うちがやると早くて安いんです!
    なので依頼が多いんですよ! 

    まずは チャレンジしてみたいという方がいらっしゃいましたら連絡ください♪

     
  •  
  • 2017年5月25日
    こんばんわ!計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
    おかげさまで、仕事依頼が殺到とまでは言いませんが、結構多いです!

    さて、こんかいの題名ですが・・・マネジメント規定作成の注意についてです
    ここにもざっくりですが書かせてもらいましたが、改めてマネジメント規定の作成についての注意点を書きますね。。。


    そもそもマネジメントってなんぞやっていうところから書きますね。
    色々とネットで調べてみると、経営管理と言うらしいです
    しかし、マネジメント規定の場合は、上の意味も分かるのですが、少し違う意味も含まれているように感じます

    まぁ、わからんけど、とりあえず自分で読み進めて書いてみるか→これが一番危ないです。

    なんで危ないかと言いますと・・・マネジメント規定通りにやらないとアウトになるからです

    保安監督部と言う文字通り、監督される方に
    「保安法人の仕事をしたいので、このマネジメント規定どおりにしますので認めてください!」
    と言う風に、許可を取って保安法人としての仕事をさせていただくのですが、、、じゃぁ、立ち入りされた際に、どれを基準にして監督部の方々は見るのかと言うと・・・まずは、マネジメント規定でしょう
    そのマネジメント規定がしっかり作られているのは当たり前です
    しかし、そのマネジメント規定のせいで首を絞めるような状況になってしまったらどうしますか??

    怖いのはここなんですよ!マネジメント規定のせいで色々と融通が利かなくなるとか、かえってやりにくくなるとかがあります。
    もっと怖いのが、このマネジメント規定のせいで、会社がやばくなることもあり得るんです。

    特に、保安法人を立ち上げてまもない会社さんが、このマネジメント規定のレビューで苦しい書き方のまま更新し続けて、ある日立ち入りされた時に・・・可能性は0ではありません!
    その時にまた一から調べてマネジメント規定を更新するんですか??
    そもそもマネジメント規定って更新できるんですか??っていう感じですよね

    そうなるんだったら、弊社に依頼されるのが一番だと思います

    まずは、ご相談してください!
    初回の相談料は無料ですので、ちょこっと不安がある方はぜひぜひご連絡ください♪
  •  
  • 2017年5月22日
    こんばんわ!計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
    沢山のかたに見ていただきましてありがとうございます!改めて御礼申し上げます。

    さて、題名にも書かせていただきましたが、今回は問い合わせ内容について書きますね。
    ちなみに、、、問い合わせがたくさん来ております!
    また、受注も目標値よりも上回っておりますww本当に皆さんありがとうございます!!!

    そこで、今回はどういったお客様からの問い合わせが多いのかお知らせいたしますね
    同じ悩みの方がもしかしたらいるかもしれませんので、「自分一人じゃないんだ」「同じ悩みの中で頑張っているんだ!」っていうのを、問い合わせていただきました方々の勇気を少しでも感じていただければと思って、今回はブログにしました。

    拙い文章しか書けない自分ではございますが、一人でも多くの仲間が増える事を期待して書きますね♪


    では、まずは・・・問い合わせでやっぱり一番多いのは、
    「工事を終えた後も次に繋がる仕事として保安法人を立ち上げたい!」
    というお客様が一番多いです。

    今までは、設計→施工まではやっていたが、その後は保安協会さんや電気監理技術者さんに渡していたが、弊社のブログもしくはホームページを見てくれたお客様が、問い合わせをしていただき、そこで弊社にご依頼をされている方がものすごく多いですね。
    ですから、運営後の不安なんかもわたくしはよくわかります。
    実際、現場では何度も何度も耐圧試験やリレー試験などを見てはいるとは思います。
    しかし、それを実際自分でやろうと思うと・・・ちょっと自信がない。。
    そういう部分も弊社でカバーいたしますし、一緒に作り上げていこうと思ってます。

    そして続きましては、
    「自分自身が実務経歴を満たしているかもしれないので立ち上げたい」
    と言うお客様もいらっしゃいます。
    将来的には、ご子息様とも一緒になってやられたい方もいらっしゃいますし、従業員を0から育てて会社を大きくしたいという方もいらっしゃいました。
    本来なら、電気監理技術者としてデビューすればいいとは思いますが、電気工事業として法人があるため、管理技術者としてではなく保安法人としてと考えられているお客様もいらっしゃいます。
    こちらの法人様のもう一つの特徴が、少人数っていう事もあります。
    弊社も、今でもお世辞にも大所帯とは言えません。
    そういう中でも生き残れるヒントを知っているかもしれませんので、ちょこっとでも質問があれば問い合わせていただきたいと思います。

    つづきまして、こういうお客様もいらっしゃいます。
    「一緒に検査してくれると助かると言われる事が多くなったので保安法人を作りたい」
    と言うお客様もいらっしゃいます。
    ビル丸ごと検査するうえで、保安法人の設立もサービスの一つとしてとらえていらっしゃいますお客様もいらっしゃいましたし、消防検査やってるのならキュービクルの検査もやってほしいというお客様の依頼で、保安法人を作る決心したお客様もいらっしゃいました。
    どちらにしても、お客様のご要望で、サービスメニューを広げ、それを一括で請け負うためにと言う事だと思います。どちらにしても、本業がございますので、なるべくスピードを上げて、すぐに許可が下りるようコーディネートしております。


    次のお客様は、面白い考えのお客様です。
    「自社が運営している電験の合格塾での問い合わせで、合格後に電験の資格の使い方がわからない人たちが多いので、弊社で保安法人を作り、そこで修行してもらいたい」と言うお客様がいらっしゃいます。
    ここのお客様は、かなりアイデア豊富でいらっしゃいまして・・・女性の電気保安業界の進出のきっかけになればいいとおっしゃってましたが、自分も同じことを考えておりまして・・・えっと、もっとゲスイ考えと言うか、ギャル保安っていうのを考えておりましたww
    大阪のギャル神輿っていうのを聞いた時に閃いたんですけどねww何度かチャレンジしたのですが・・・まぁ、、、育たなくて辞めてしまったんですけどねw次こそはって考えてますが、なかなかむつかしいです。
    話はそれましたが、こういうお客様もいらっしゃいます。

    次のお客様は、
    「電気監理技術者としてやっているのですが、将来的には法人として大きくしたい」
    と言うお客様もいらっしゃいますし、実際に作るお手伝いをさせていただいております。
    やはり、個人では限界がありますし、組合同士で24時間の体制はできてはいるのでしょうけど、でも将来ずーーーっとこの保安業務に縛られて、海外旅行どころか国内旅行すら満足に行けないとおっしゃっている生真面目な技術者さんもいらっしゃいました。
    こういう考えを持っていらっしゃる電気監理技術者さんは、どちらかと言いますとお若い電気監理技術者さんの問い合わせの場合が多い気がします。
    こういうお客様は、一から法人を立ち上げる事になると思いますので、法人も株式会社がいいのか、それともLLCがいいのか、それとも他の道がいいのか・・・そういう部分も相談に乗れますので、是非是非お問合せください

    そして、意外だったのが・・・太陽光関連のO&Mをしてらっしゃいます会社さんや、建設会社からの依頼が一個もないですw
    おそらくですが、自社では電気工事業を持っていないから無理とか思っているのかもしれません。
    保安法人設立するのには、電気工事業いらないっすw
    資格を満たす人さえいれば立ち上げれますので、「え?そうなの??」って思った方がいらっしゃいましたら是非是非お問合せください♪

    ここに書いてあるのはほんの一部ではありますが、色々な悩みの方々が多いというのがわかりました。

    自分としては、まずはお問い合わせを頂ければと思います。
    そこでどうするか一緒に相談し、自分でやれそうだって思える方は自分でやることをお勧めいたしますし、いやお願いたいと依頼を頂ければ一生懸命動きますよ
    どちらにしても、自分の最終目標としては互助会みたいな一般社団法人設立して、大きな資本の保安法人に立ち向かう事が最終目標なので、是非是非一緒になって頑張りましょう♪

    こちら
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    どちらにしても、相談は無料ですので、遠慮なくお問い合わせください。
  •  
  • 2017年5月21日
    お世話になっております!!計装工事屋こと株式会社鈴和の鈴木です。
    さてさてさて、今回は電気保安法人向け営業ツール開発に関するお知らせと言うことで・・・今、鈴和で画期的な物を開発しております!!
    まずは・・・営業ツールです!!
    ひとつは、テレアポです
    こちらは、とある業者さんと開発を進めております!
    今年の9月頃までには開発完了すると思いますので、その際はお知らせいたします。。
    そしてもうひとつは・・・これは残念ながらお教えできないのです。
    結構トップシークレットでして、極秘裏に開発しております。
    うまくいくと・・・かなりの低価格で受託先を確保できるかもしれないです。
    ここまでは、単純に受託先を増やすことを目的とした仕組みの開発ですが・・・実はもうひとつ開発中なのがあります。

    今までのは、単純にお客さんを獲得することにターゲットを絞った開発ですが、次のは・・・お客様満足度向上を狙ったツールの開発です。
    はっきり言って、こっちの気合の入れ方は半端ないですw
    お客様の満足度を向上させつつ、・・・・・・・・・・・・言えないww
    結構すごいことになると思います。
    さらに・・・おっとwこれも言えないなww
    すごい仕組みを作ってますので、これ以上言えないww
    出来上がったら、おそらくですが・・・やっぱり書けないww
    書いてたらやばいって気づいてしまったww
    こちらは、来年度デビュー予定です。

    そういうわけで、このコンサルで出ました利益を使用して色々と開発をしております。
    オンリー1でナンバー1のコンサルティングを目指しておりますので、ぜひぜひお問い合わせください♪
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