電気保安法人設立の裏話
「いろは」ブログ

     
  • 2017年3月30日
    お世話になっております!計装工事屋です。
    ちょっとお知らせです!
    この電気保安法人設立に関してのコンサルタント業務をここだけで募集をしておりましたが、もうすぐ専用サイトを作成いたします!
    そっちにもブログが反映されますので、ここからのパクリではないですからねw

    さて、電気保安法人設立直後にやるべき事ですが、これに関しましてはうちみたいな小さい電気保安法人さん向けの話です。
    まずやるべきことと言えば、お客さんを見つける事ですね。
    っで、お客さんを見つけるのに一番いいのは・・・地元の公共施設です。
    入札ですね。
    ただし、これも注意してほしいのですが、入札をメインでやっているのは3月です。
    しかも、3月だからと言って、2月3月に行っても来年の入札になってしまいます。
    ですから、最低でも10月頃には各市町村の担当課の方に直接お話しするか、公共の入札資格を取ることをお勧めいたします。

    なんで公共施設かと言いますと、ちょうどいいお値段で落とせますので、結構おいしいですw
    そんなわけで、まずは公共施設から攻めて、収入を安定させましょう♪
  •  
  • 2017年3月23日
    どうも!!計装工事屋でございます!
    昨日は、夜間の年次点検だったため、今も若干眠いですww
    今日は早めに帰るか・・・

    さてさて、本日のお題はこちらです
    「電気保安法人設立に当たり一番のネック」
    これ、なんだかわかりますか?
    経営している方や、このブログを熱心に読んでいただいている方ならなんとなくわかると思います。

    そうです!!保安業務従事者の確保です!!!

    めずらしくw大文字にしてしまいましたw
    これ、結構重大でして・・・どこの保安法人さんにお話ししても一番苦労する部分です。

    そこで、どうやったら確保ができるのかをちょこっとだけお教えします。

    まず、一番手っ取り早いのが「人材紹介業」の利用です。
    これが一番簡単に見つけることができます。
    ただしデメリットもあります。

    デメリットその1 紹介料がクソ高い
    会社によりけりですが、年収の4割以上を目安に考えてもらえれば大丈夫です。

    デメリットその2 やめてしまった時の保証が超絶悪い
    これも会社によりけりですが、仮に半年でやめてしまった場合、紹介料1円も帰ってこないところもありました。ここの部分は、もう少し見てもらってもいいような気がするのですが・・・

    確かに高いのですが、でも一番手っ取り早く従事者を見つけることができますので、予算がある会社さんは是非是非頼ってみてください。

    続きまして、ハローワークでの募集について
    こちらは、はっきり言って運頼みですww
    うちの保安業務従事者も、ハローワークにて応募がありましたが・・・本当にタイミングです。
    たまたま見つけたので電話してみたという方でした
    なので、ハローワークはとりあえず継続的に出してみるというのがいいかもしれません。

    続きまして、新聞広告ですね。
    こちらは、大きな枠を買わないといけないデメリットがあります。
    なぜ大きな枠を買わないといけないのか、、、それは保安業務従事者ってどういう人を対象にしているのかを書かなくてはなりません。
    第三種電気主任技術者取得して、5年間の実務経験を有する方とか、そういう文言を書かないといけないため、仮に「保安業務従事者の募集」とか「電気主任技術者の募集」っていうざっくりしたのでは、ほとんど来ないと思います。

    どちらにしても大変難しいですので、何度か試してみたけど効果がない場合は次っていう感じで、試行錯誤しないといけないですね。

    ですので、自分保安法人設立に関しては一応全て対応できますと言うのですが、保安業務従事者の準備だけはなるべくお客様にしていただいております・・・じゃないと料金がめちゃくちゃ高くなるので

    そんなわけで、本日は電気保安法人設立に当たり一番のネックについてでした♪
  •  
  • 2017年3月15日
    毎度です!計装工事屋です。
    すっごく寒いですね・・・さすがに体調崩しました・・・

    さて、今回のお話は、「無停電年次点検」についてです!!
    これ、かなりハードル高いです。
    産業保安監督部に、半年間通って取れる資格です。
    ですから、マネジメント規定を提出するよりも高いと思ってもらって結構です。
    けど、これを取得すると・・・まただいぶ差別化になります!!

    ところで「無停電年次点検」って何?って思う方もいるのかな??
    簡単に説明いたしますね。
    これを取得しますと、毎年停電点検をしないといけないのが3年に一度までのばせる資格です。
    病院とか、データセンター等の毎年停電のできない施設なんかには人気があると思いますが、こちらの無停電の許可を取るためには、設備等も普通の設備と違ってハードルが高くなります。
    ですから、毎年停電しないのならぜひともうちもと言う感じで手を出すと、あれ?改修の方が高いっていう事もあります。

    さてそんな無停電年次点検の資格を取得している会社って、電気保安法人の中でもおそらく1割に満たないのではないでしょうか。
    そんな難しい資格であります、「無停電年次点検」ですが、うちの会社も取得しておりませんw
    取得していないのですが、手伝ったことはあるんだな♪
    自分がコンサルティングして保安法人を取得した会社に依頼されたのでお手伝いをしたのですが、かなり大変でした。
    現場の人間がお伺いしても、最初は門前払いを食らったそうです。
    そんなわけで、自分が中に入って協力したのですが、大変だったなぁって思いました。

    うちも、これをそろそろ取得しようと思って記事にしてみました。
    こちらは、割とリアルに報告していこうと思ってますので、興味がある方は読んでくださいね♪
  •  
  • 2017年3月11日
    毎度です!
    計装工事屋です!!
    段々と暖かくなってきましたね。
    寒いのが大嫌いな自分としてはすごく過ごしやすいです。

    さてと、今回の題名・・・ざっくりとしてますが、一番皆さんが知りたい、マネジメント規定を「通す」にはについてお話しします。。。

    ここを読んでる常連の方々なら一度は行ったと思いますが・・・各地にあります産業保安監督部の電力安全課のホームページ・・・そこのどこかにマネジメント規定があります(結構探すの苦労しますが、10分くらいあれば見つけれると思います)。
    たどり着けたでしょうか?
    A4のワードで、ページ数にすると・・・5枚くらい?ですかね。(中には、組織図やらチャート図があるので、もっと多い場合があり)
    このマネジメント規定ですが、前の記事「電気保安法人設立にかかる時間」でもお話ししました通り、このマネジメント規定は各地域にあります保安協会さんのを参考にしたと思われます(全部を調べてないので、必ず保安協会さんのとは限りません)
    つまり、ここが大事なのですが、このマネジメント規定をそのままコピペしても、使えませんww

    良い面接官なら説明してくれるんでしょうけど・・・おそらく門前払いになると思います。
    そして、これが厄介なのですが、下手にいじると・・・文章がバラバラになります。
    バラバラな状態の文章は余計に読みにくいため、またさらに時間がかかると。
    つまり、1回や2回通うだけではほぼ100%取れません。
    相手の面接官もそのつもりで面接しに来ます。
    なので、一番手っ取り早い方法は・・・依頼してくださいww
    まずは、見積もりをしてもらって、金額が合えば依頼ください。

    いやいや、自分で何とかする!!っていう方がいらっしゃいましたら、自分から言えるのは・・・頑張ってねw
    マネジメント規定だけを読み込んだとしても難しいでしょう。
    内規とかも読み込まないと理解できないかと思います。
    そして様々なルールがありますので、それに則ったものを書かないとだめなので、仮にここで自分に都合の悪い書き方とは知らずにマネジメント規定を書いてしまうと、運営後に無駄な苦労をします。
    つまり、プロに頼むと言う事は、ただ保安法人として認められるために書くのではなく、その会社会社に合わせてマネジメント規定を書くことで、
    運営に支障が出ないマネジメント規定
    が出来上がるのです。

    そんなお話でした。
  •  
  • 2017年3月6日
    毎度です!計装工事屋です!!
    えっと、土曜日まで母親を連れてシンガポールに行ってました。
    シンガポール内は電線地中化がめちゃくちゃ進んだ国なので、全くと言っていいほど電柱を見かけませんでした。
    電柱がないというのはまた寂しいですね

    さて、今回は道具類ですが、これ以外と大切でして、マネジメント規定内にも必要な道具をそろえる必要があるみたいなことを書く必要があるため、これをそろえないとだめです。
    そうです、マネジメント規定をクリアーするために道具をそろえる必要があるのです。
    それでは、マネジメント規定に則った道具を書き出します。

    絶縁抵抗計 通称メガっていうやつですね。これは通常ので大丈夫です。

    意外と年配の人はデジタルよりアナログの方が使いやすいとの事で、アナログを買いそろえれば間違いないと思います。

    接地抵抗計 これも普通のやつで大丈夫です。

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    これに関しては、日置の接地抵抗計が一歩抜きんでてると思います。
    リール式でケーブルを巻き上げるのでかなりお勧めです!!

    次は、電流計と電圧計です。
    こちらは、0.5級のを購入してください・・・って言っても、0.5級って・・・アナログなんですよね。
    今どきのはアナログではなくデジタルですので、ある程度高いものを購入していれば大丈夫です。

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    これでいいと思います。
    これ一台で賄えれますので、お勧めです(本当はもっと安いのでも大丈夫)

    低圧検電器&高圧検電器
    これも、一人一台ずつひつようになりますので、必ず持ってほしいものです。




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    ここまでが一人一台ずつ必ず持たなくてはならないものです。
    金額にして・・・ざっと15万くらいになるのかな??
    これ以外にもそろえてほしいものはありますが、それはまた後日

    さて続きます。
    騒音計・振動計・回転計っていうのもありますが、こちらは発電所だったかな?騒音とか振動が伴う事業所を持つ場合のみ必要です。
    もし必要って言われた場合は、わたくしに別途相談してください。いい方法がありますのでw
    そして、最後に来ましたのが・・・継電器試験装置と絶縁耐力試験装置
    こちらは結構いい値段しますw
    こちらの装置は、2社ありますメーカーに問い合わせたほうが良いです。
    双興電機製作所さんとムサシインテックさん
    自分はどちらとも仲良く、はっきり言ってしまうと、この仕事を始めるうえでこの2社抜きに始めるのは結構ハードルが高いと思います。
    色々と相談しながら進めていくといいと思います。
    ちなみに値段は・・・ざっと75万~80万円前後って感じですかね。

    こちらすべて必要となりますので立ち上げようと思いましたらこちらの準備もしっかりそろえてくださいね♪
  •  
  • 2017年3月2日
    どうも、計装工事屋です
    今、お休みをいただいてシンガポールにいます
    超多忙の母親(70超えてるのに、今年と来年に保育園を増やすらしい)を連れて親孝行しております。

    さてさて、みなさん一番気になってる部分だと思います、売り上げってどれくらいになるのか気になりますよね。
    例を出して見ますね。自分が出した例の金額は1200万円オーバーです。
    あくまで例です。確定金額ではありませんが、難しい金額でもないと思います。
    でも、確定できません・・・なぜなら、受託する件数や容量によって変わる金額なのです。
    また、各保安監督部のある管轄地区によっても金額が変わるようなので、 あくまでも例です。

    それでは説明しますね。これからお話しするのは超極端な話になると思います。
    まず、換算係数って言うのを保安業務従事者及び電気管理技術者の方々は持っております。所謂33点って言うやつですね。
    これに関しましても後日お話しいたしますが、 33点って少なく感じますよね?
    でも大丈夫です。
    この数値は独特で、例えば150kVA以上で350kVA未満の自家用電気工作物の場合、点数は0.8点となります。
    単純計算しますと、41件ほどみれます。
    これにいろいろな条件をクリアー(これについては後日お話しします換算係数で説明します)すると、0.48まで減りますので、単純計算すると・・・68件ほど見れることになります。

    じゃぁ、0.48だとおいくらなのって言う話になりますが・・・これがまた金額がバラバラです。
    はっきりと言えないんですね・・・だって、これを話すとみんな殺到する可能性があるのでw

    まぁ、仮に350kVAだとすると・・・仮ですよ!毎月1万5千円とします。
    年間そうしますと・・・1人で1200万円オーバーの売り上げになりますね。
    ちなみに、働く方としては2ヶ月で68件みるわけですので(この説明も後日お話しする換算係数で説明します)まぁ、結構きついかもしれませんが、年次点検を複数人で見れればいけると思います。

    また、会社や個人によってはこれより高い金額で請け負ってる方もいると思いますし、反対にもっと安く請け負ってる会社もあると思いますので、あくまで目安として見ていただければと思います。
    でも、ほとのどの会社の場合はこれより高い金額で見てると思いますし、事実うちの会社もこれ以上の金額で見てます。

    また、日本中の自家用電気工作物が350kVAばかりではありませんし、125kVAっていう容量もあります。
    一概に金額を言えませんが、上手く仕事を取れば決して難しい数字だとは思いません。

    ここまで書いたブログはないと思いますよww

    これについてのコンサルタント関係も自分請け負ってますので相談ください。
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  •  
  • 2017年2月27日
    まいどです!計装工事屋です!!
    先週の水曜日から今日まで現場作業のため出張しておりました!
    ちなみにですが、自分は保安業務従事者でないため(実務経歴がないので・・・)現場仕事しても大丈夫なのですぅ~~って威張れないなw
    ちなみに、保安業務従事者や電気監理技術者は、保安業務以外の業務を一切禁止してます。 この事については後日ブログにアップします。

    さてさて、電気保安法人設立するメリットですが、これはどういう事があるか少し考えてみました。
    1.   レア資格のため、他の電気工事屋から尊敬される!!
    2.   工事したお客様との関係がより深くなる!!
    3.   コンスタントにキュービクル内部や本体、PASやケーブルの更新などの工事がもらえるようになる!!
    4.   トランス等の耐圧試験が出来る(特別資格は必要ないが、リレー試験器に耐圧試験が出来る機能があるため)
    5.   不景気に強い
    おまけ 工事から外部委託まで出来るという誇りを持つようになるため、社内の雰囲気が良い方向に変わります。

    こんな感じでしょうか
    特に4番については、耐圧は保安法人や電気監理技術者でなくてもできますが、保安法人設立するにあたって必要な工具(これについてはここにアップしてます)を購入すること、もしくはレンタルすることが必須なので、ついでにやり方を覚えてしまえば、今まで頼んでいたところに高いお金を支払わなくても大丈夫っていう意味です。

    さて、ちゃんと1番目から説明しますね。

    まず1.については、この資格はどの電気工事屋さんでも取得ができるわけではないので、持ってるだけでも十分自慢できると思います。

    2.ですが、日本特有の考えで、工事してもらったところがそのまま点検してもらえると安心すると言う国民性のため、お客様からの信頼が絶大になります。ちなみに海外では、工事したところと検査は別にしないと信頼しない(仮に手抜き工事をしたとしても、同じところが検査したら甘くなるという考えのため)そうです。

    3.については、毎年何件か見積もりを頂き、そして工事をしております。 これは、キュービクルの寿命が20年から30年と言われておりますし、PASやUGS、ケーブルなんかも10年から30年で更新しないと寿命が来ます。 つまり、30件のお客様がいれば、1年に1件ないし3件くらい工事依頼が来ることになると思います。 それくらい関係が強くなりますので、工事が強い会社さんなんかはお勧めですよ!!!

    4.については上にも書きましたが、試験機を購入するかレンタルすることになりますので、そのついでで耐圧試験が出来るようになりますので、その分自分たちの収入になります。

    5.については、契約で毎月決まった金額が点検費用として、不景気だろうと入るようになります。また、更新しないと事故が起こるため、たとえ不景気だろうと故障したらそこで工事になりますので、そういう意味でも収入が増えます。

    そしておまけについては、社内雰囲気が変わるというのは、自分たちは他社と違う、すべての部分で関われるようになる、設置から日々のメンテナンス、そして役目を終えたときに廃止届・・・設備の一生を見届けることができる資格のため、そこに誇りを持てるようになると思います。

    ざっとこんな感じでしょうか。

    やはり、電気保安法人設立したいと思うかたは、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
  •  
  • 2017年2月21日
    まいどです!計装工事屋です!!
    寒いっす・・自分寒さにめちゃくちゃ弱くて・・・ダメ経営者です

    さて、今日は題名に書きましたが、電気保安法人設立するにあたり保安業務従事者は何人必要かについて書きたいと思ってます。

    これに関しましては、面接官次第だと思ってもらっていいのですが、基本2名以上が望ましいです
    この前言われてしまったのが「法人って一人じゃできないでしょ」
    ごもっともですが、2人だとキツいっす
    お金に余裕のある会社ならいいですけど、うちみたいな小さな会社で2名からスタートは相当ハードルが高い・・・

    ですが!!人によっては1名にするならマネジメント規定にとある文言を入れなさい!と言われましたので、地域によっては1名でもOKくれると思います。

    じゃぁ、その文言とは・・・どんな文言??それは、「人を雇い入れる」ようなことを入れればいいそうですが、どこにどのような言葉で入れればいいのかわかりませんよね・・・そうです!とっても難しいのですw

    これに関しては、マネジメント規定を80%くらい理解しているような人でも+3回でOK取れるレベルでしょうなぁ・・・

    ちなみに関東の場合で言いますと、今現在は1名でもマネジメント規定変更しなくても大丈夫だそうです(いつ変更するかわかりませんけどね!)


    まぁ、どっちにしても困ったら連絡ください
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  •  
  • 2017年2月20日
    まいどです!計装工事屋でございます!
    関東では強風だったのですが・・・17日が春一番みたいなので、今日は春二番?
    めちゃくちゃな風でしたw

    さてさて本題に!!
    今回は題名にも書きましたが、電気保安法人を設立するにあたり、何から始めればいいのか
    よくそういう話を聞きます。
    ただし、これはその人それぞれなので、これ!!っていうのがありません。
    そこで、下記の質問を作ってみました♪

    1.主任技術者はいますか?
    2.主任技術者は実務経歴を満たしていますか?
    3.受託させていただけるお客様はいますか?
    4.書類作成が得意な人がいますか?

    こんな感じですかね。
    っで、この中で1.2.の部分がまだと言う方・・・相当苦労しますw
    実際、保安業務従事者(主任技術者であり実務経歴を満たしてる人)を2名スカウトするとなると、弊社で動いた場合、年収の4割以上+実働っていう金額になります(人材紹介業がめちゃくちゃ高すぎるんだよ!!)
    しかもしかも、紹介してもらった人が半年でやめちゃったら・・・お金1円も帰ってきませんからね!!
    なので、自分としては保安業務従事者の資格を満たしている方を探すのが先決だと思います。
    お客さんや書類作成などは後からでも大丈夫ですが、保安業務従事者だけは先に探しておくのが吉だと思います。

    マネジメント規定やその他の必要書類は、こちらに外注すればあっという間ですし、マネジメント規定の理解なんかはこちらでもやります。
    でも、保安業務従事者だけは・・・かなりハードル高いです。
    ちなみに、どのくらい高いかと言いますと、人材紹介から紹介されました主任技術者の約1割未満しか該当しません。
    しかもみんな高年齢ですから、ただ入れればいいわけではありませんよ!
    若い人をその方の下に付けて、実務経歴の修業を積ませなければ、
    体力的にきついのでやめる→新たにスカウトする→また体力的にきつくてやめる
    この連鎖になりますので、若くて主任技術者を持っている人も必要かと思います。

    どっちにしても、気軽にできる業務ではありません。
    そのお金がかかる中で、この仕事に未来が見いだせる方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡してください。
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    最初の相談からこう進めばいいという話までのご相談は無料ですので、まずはご連絡してみてください♪
    自分的には、一つでも多くの仲間ができることを目標にしておりますので、その仲間になってくれる方がうちのサイトを参考にしていただいて、保安法人を設立していただければ幸いです♪
  •  
  • 2017年2月16日
    どうも!計装工事屋でございます!
    設立するのにどのくらい時間がかかるのかが載ってる文章を見つけましたので公開します!
     関東東北産業保安監督部 東北支部電力安全課 外部委託の相手方(電気保安法人)の事前要件確認について

    はいそうです!私たち電気保安法人を管理している親方であります、産業保安監督部が出してる文章です。 

    こちらをクリックしてPDFを開いてみてください。
    1回に要する時間が2~3時間かかるそうです。
    さらにさらに、通った人で最大が10回通われたそうです・・・
    3時間で10回・・・30時間・・・一日8時間労働だとしても・・・4日弱・・・
    さらにさらに書類作成と・・・おっと・・・ここまでくるとすごいなと思います。

    自分が作った時はだいぶ優しい方が担当官だったため、結構簡単だったんだなぁっておもいました・・・なんせ、次に担当した方がめちゃくちゃ細かくて細かくてww
    それでも2回でマネジメント規定やらの書類審査はクリアーしましたけどね♪

    そこで、なんで上のPDFのように何度も何度も通ったり書類を作り直さないといけないのかを考察してみます。

    まず、 参考にしてくださいと出ている文章をコピペしても通りません!!
    おそらくですが、各地区にある電気保安協会さんのマネジメント規定なので、仮に保安協会さんとまったく同じ規模で組織図などが全部一緒なのであれば通ります
    でも、通常は2名とかでスタートするのが通常だと思ってます。
    つまり、規模があってないマネジメント規定を出しても通るわけがないです
    さらにさらに、そもそもマネジメント規定って何ぞやってなると思います。
    マネジメント規定の内容と言うか、目的を理解していないと、まずはそこを突っ込まれます
    マネジメント規定の目的は「 保安管理業務 の計画的かつ確実な遂行に支障が生じないことを担保するため、保安管理業務の内容 の適切性及び実効性について厳格に審査すること」と内規にかかれています。
    あ、内規はここね
    主任技術者制度の解釈及び運用(内規) 
     
    つまり、理解してないのに提出したって通るわけがないw
    理解するまで番号は発行しないため、それなら何度でも通わせますよって言うことですわw

    そこで自分みたいなのが登場するわけです
    そんでもって自分の流れとしては
    1.インタビュー
    2.マネジメント規定及び資料作成
    3.1回目の面接
    4.一部修正
    5.2回目の面接
    6.番号発行

    こんな感じになります。また、教育してほしい人もいると思いますので、その際はつど教育していきます。

    何度も何度も通って、書類を戻されるたびに内規を読んだり、マネジメント規定を何度も読み返すのなら自分みたいなのを使うほうがはるかに楽ですし、何よりも無駄がないです。

    まずは、お見積もりを取ることをお勧めします
     https://ssl.form-mailer.jp/fms/ebca1383269580

    また、保安法人に関する質問がありましたら、ここにコメントでもいいですし、上のメーラーでもいいですよ♪

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